1. 構えることなく挑戦できる!論理力トレーニングの方法

構えることなく挑戦できる!論理力トレーニングの方法

by paul bica
 会社に入社したら、先輩から仕事のやり方を教わったり、研修に参加して、実践的な仕事のテクニックを習得していきます。しかし、ビジネスパーソンには、実践的なテクニック意外にも、自分が関わるビジネス全体を見通すことのできるテクニックも必要です。そのビジネス全体を見通すことのできるテクニックが論理力だといえるのです。

 仕事全体を見通す礎ともなる論理力をビジネスパーソンならぜひともトレーニングしておきたいものです。今回は、日常でできる仕事での論理力のトレーニングについて紹介したいと思います。

1. 現代文を勉強し直す

 論理的思考が苦手だから、受験で国語を選択した。という人も世の中にはいるかと思いますが、そういうタイプの人は、意外と現代文に苦労したはずです。小説を読むのが好きだったりして、フィーリングで物事を理解することが得意だから、国語も得意だろうという考えは間違っています。古文や漢文の文法や単語は、暗記することでカバーできますが、現代文については、論理力が要求されるのです。

 現代文で多く取り扱われる評論は、著者がいかに論理的な著述で読者に著者の言いたいことを理解してもらえるかということを目指しているのです。著者の伝えたい結論に向かって、内容が論理的に進むのが評論文です。まだ家に現代文の問題集なり、参考書が残っているなら、論理力を試すつもりで、問題にチャレンジしてみてください。

2. アインシュタイン式論理脳ドリル

 次に紹介したい論理力のトレーニングは、「アインシュタイン式論理脳ドリル」です。シリーズ化されて書籍も数冊出版されていますし、スマホのアプリもあるようです。挑戦してみてはいかがでしょうか。

 マトリックス型の表に、ヒントを元にしてマス目を埋めていくパズルなのですが、論理力がないとパズルを解くことができません。たまたまできたとしても、それは本当に偶然でしかありません。かならず、自身の頭で考えないと解けないのです。

 アインシュタイン式論理脳ドリルは小学校の中学年程度から挑戦できるものですが、レベルがあがっていくにつれマス目が増え、ヒントが複雑になるので大人でも十分解きごたえがあります。

まとめ

 ここでは、日常でできる仕事での論理力のトレーニングを2つ紹介しました。現代文は学生の頃に取り組んだものなので、懐かしいのではないでしょうか。しかし、論理力をトレーニングするには、適切です。アインシュタイン式頭脳ドリルについても楽しく論理力を鍛えることができます。日常生活で手軽に取り組んでみてください。

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