1. 根性論で押し通そうとしていませんか?課題解決をロジカルに行うべき理由

根性論で押し通そうとしていませんか?課題解決をロジカルに行うべき理由

by sybarite48
 どんな仕事をする上でも問題は発生します。これら解決すべき課題について、どう対応するのが良いのでしょうか?方針とすべきキーワードは「ロジカル」です。あくまでも論理的に検討を行う態度が重要です。ここでは課題の解決をロジカルに行う場合とそうでない場合の違いについて紹介していきます。

非論理的な課題解決

 こういった場合、いわゆる根性論のようなもので押し通そうとすると、例え解決出来たとしても必要以上にコストが掛かってしまいますし、もう一度同じ問題が起こったときに解決策が見つかっていないため、同じことを繰り返すことになり、非常に非効率です。

 また、こういった非論理的な解決方法に、人員の追加があります。もし本当に人が足りていないのであれば問題ありませんが、根本的な問題を把握せず、闇雲に人を増やすだけだと職場は帰って混乱します。

論理的な課題解決

 論理的に解決することが出来れば、例えそのときは時間が掛かったとしても、再び同じことを繰り返すことはないため、スキルやノウハウとして、自分や会社に蓄積されることになるでしょう。また、課題に真摯に取り組むことが、自身の課題解決能力の向上にも繋がるのです。

まとめ

 以上が、課題解決をロジカルに行う場合とそうでない場合の違いです。ロジカルに問題を見る場合は、第1に、課題を正しく認識する事。第2に、課題の内容を正しく把握する事。第3に、細分化した問題ごとに解決策を考える事が必要です。課題解決は困難ですが、不可能ではないと認識し取り組みましょう。

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