1. 【30代を過ぎて仕事に気持ちが入らない…】こんな人にオススメの簡単なやる気スイッチの入れ方!

【30代を過ぎて仕事に気持ちが入らない…】こんな人にオススメの簡単なやる気スイッチの入れ方!

by Isa Costa
 誰しも仕事をしていると、なかなか気持ちが入らない…という時があるのではないでしょうか。ハードワークで疲れが溜まっていたり、体調が思わしくないのであれば、早めに仕事を切り上げることをお勧めします。ただ、気合が入らないことで仕事に気持ちが入らないということもあったりするでしょう。今回は、仕事に気持ちが入らないときに、おすすめの気合の入れ方を紹介したいと思います。

時給を計算してみる

 サラリーマンであれば、給料を月給で貰っている人が大部分でしょう。一度、日給あるいは、時給を概算してみましょう。それが多いと感じるのか、少ないと感じるのか、日頃の働きぶりによると思いますが、自分が会社で働く時間についての対価を知ることは、無駄なことではありません。

 仕事に気持ちが入らないのであれば、「今日は「○○円」稼ぐぞ」や「1時間、時給○○円の働きをするぞ」という方法で気合を入れることができるでしょう。

初心に帰る

 今勤めている会社での仕事は、マンネリ気味になっているかもしれませんが、就職活動中は、必死になってくらいついていたはずの会社です。第一希望にすんなり入れたとしても、それでも採用の通知がくるまではドキドキしていたのではないでしょうか。

 採用が決まった時は、「はりきって働くぞ」という気持ちがあったと思います。今、当たり前のように出社している会社も、もしかしたら当たり前でなかったのかもしれません。マンネリ化して気持ちが入らないのだとしたら、初心に帰りましょう。

 外の空気を吸って、会社の外観を眺めてみるのも良いかもしれません。入社当時は、きっと会社の外観をみてこれから働くという気持ちを胸に抱いていたはずです。

家族の写真を飾ってみよう

 海外のエグゼクティブは、身の回りに家族写真を飾っている人が多いそうです。高額な収入を得ている人の多くは、家族を犠牲にして働いているわけではありません。クオリティーオブライフが高く、バランスをとることが上手で、バランスをうまくとれているため、プライベートも仕事も上手くまわっていく好循環の中にいるのです。

 仕事に気持ちが入らないとき、家族を思い浮かべて見ませんか。自分が精力的に仕事をすることが家族の笑顔につながるとイメージして、仕事に気合をいれましょう。海外エグゼクティブのようにデスクに家族の写真を飾るのが気恥かしいかもしれませんので、こっそり家族写真を眺められるように準備しておきましょう。

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