1. 日々の日常に成長のチャンスを!仕事で求められる論理力を鍛える方法

日々の日常に成長のチャンスを!仕事で求められる論理力を鍛える方法

by Broo_am (Andy B)
 ビジネスマンなら、論理的であることは高く評価されます。論理的であると、他人を説得しやすいですし、論理的であることで、冷静な判断を下せますし、未来を的確に予測することもできます。そのため論理力は日頃から鍛えておきたいものでしょう。今回は、手軽に出来る仕事で求められる論理力を鍛える方法を紹介します。

1. 根拠をふまえる

 子供が親にほしいものをせがむときなど、「みんながもっているから」ということを言うのはありがちなことです。しかし、「みんながやっている」とか「みんなが持っている」などというあいまいな根拠を言うのは子供だけではありません。

 大人も、あいまいな根拠で人を説得しようとすることがあるでしょう。大人になって、誰かを説得するときに、「みんながやっているから」では、到底論理的な大人とは言えません。日頃から自分がものを言うときに、なにを根拠として発言しているのか意識するようにしましょう。

2. オチを先読みしてみる

 人の話を聞いているときに、なんとなく聞くのではなく、オチを予想しながら聞くようにすると、論理力が鍛えられます。実際に人と話すときでもいいですし、テレビのトーク番組などでも、話のうまい人の論理展開は参考になるのでおすすめです。

 ただ、ガールズトークのような女性同士のエンドレスな話は、女性同士であえてオチをつけないようにしてコミュニケーションをとっているので、そこについては例外ですが。

3. 家族と交渉してみる

 論理力を鍛えるシチュエーションとして、意外におすすめな相手は家族と交渉をする。ことです。普段の生活は、もちろん家族同士で協力し合っているわけです。しかし、自分が夫の立場だったとして、おこずかいを値上げしてほしい。とか、自分が妻の立場だったとして、夫にもう少し家事を手伝ってほしい。と思っているとき、家族なのに、というより、家族だからこそ、自分の望みを受け入れてもらえる可能性が低いと思いませんか。

 家族の間では、仕事をしているときより、「なあなあ」で通じることが多いわけです。しかし、おこずかいの値上げや家事の分担という、なあなあで済みそうなことこそ、論理力が必要だったりするのです。自分に負担がかかりすぎていいて、フラストレーションが高まったときに、相手にぶつけるように自分の要求をつきつけていませんか?

 それでは、通る望みも通りません。もしかしたら、仕事より論理力が必要な場面かもしれませんね。一度、家族相手に、論理的に交渉してみると、その経験が思った以上に仕事に活かせると気づきますよ。

まとめ

 仕事で求められる論理力を鍛える方法を紹介しました。どれもそれほど難しいことではありません。仕事以外のシーンで行うことができる方法ですので、手軽に取り組めるとよいでしょう。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する