1. 知らないうちにNG行為をしているかも!?人脈作りをする際に気を付けておきたいポイント

知らないうちにNG行為をしているかも!?人脈作りをする際に気を付けておきたいポイント

by kanjiroushi
 人脈作りというと異業種交流会に参加したりサークル活動やジムに通ったりというイメージがあるかもしれません。自分はそこまで積極的ではないので人脈がなかなか広がらないと思っていませんか。人脈というのはもっと身近にあるのものです。ここでは、人脈作りをする際に気をつけておきたいポイントについて紹介していきます。

人を伝って関係を広げてみる

 結婚をして子供もいるのであれば、人脈は2倍3倍に広がります。普段家のことは専業主婦の妻に任せっきりという状況であれば、折を見てPTAの集まりなどにも顔を出してみることも良いでしょう。

 それほど、子供を通しての関わりというのは思いの外広いです。子供のサッカーチームのお父さんが同業者だったなんてことも大いにありえます。

 人脈というのは一朝一夕に手に入るものではなく、何もせずに情報が入ってくるわけではありません。自分から行動することが最も重要なことなのです。日頃から家族との会話を大切にし、様々な情報をキャッチするためのアンテナを伸ばしておくことで可能性はぐっと広がります。

「何かしてもらおう」と思っている人に人脈作りは出来ない

 そもそも、なぜ人脈作りをしようと考えたのかについて考えてみてください。「新たな顧客を開拓したい」「これから起業を考えているので取引先を確保したい」等の様々な理由があるでしょう。それが自分の利益の為だとしてもそれが悪いわけではありません。

 しかし、自分の身に置き換えて考えた時に「この人に自分の商品を買ってもらおう」「この人と親しくなれば顧客を紹介してもらえるかもしれない」という下心しかない人と
仲良くなりたいと思うでしょうか。

 相手にその分の見返りを与えるということもビジネスでは必要ですが、それ以前に人間は感情を持った生き物です。まずは互いに良い印象を持ち、一緒にいて楽しかったり、もっと話していたいと思える人間的魅力が必要です。



 人脈作りをする際にあまり気負う必要はありません。ウマが合うと思えた相手であれば付き合いが深まるごとに知り合いの知り合いが増え、人脈は飛躍的に広がります。少しずつで構いませんので、挨拶を交わせる間柄の人を少しずつ増やしてくださいね。

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