1. 急な英語での電話にも対応できる!ビジネス英語での電話対応表現まとめ

急な英語での電話にも対応できる!ビジネス英語での電話対応表現まとめ

 会社にかかってきた電話に出てみたら相手がいきなりの英語で話してきた。相手の顔が見えないコミュニケーションは、実際の英会話よりも1段階上の難しさです。

 用件をこなすところまではいかなくとも、本来の担当者に繋ぐところまではなんとか頑張ってみたいもの。ビジネス英語での電話対応では、どんな表現を使えば良いのでしょうか。

 以下にビジネス英語での電話対応の表現をまとめてみました。

電話を受けるときの表現

 Hello, this is ◯◯.
「はい、こちらは◯◯社です。」(◯◯は会社名)

 Hello. This is △△ Department of ◯◯。
「もしもし、こちらは◯◯社の△△課/部です。」

 Who's calling, please?
「どちら様でしょうか?」

 May I have your name, please?
「お名前を頂けますか?」

 Can I have your company's name, please?
「会社名もお聞きしてよろしいですか?」

担当者に電話を回すときの表現

 Whom would you like to speak to?
「誰におかけでしょうか?」

 I will put you through to ◯◯.(◯◯は、人名、部署名など)
「◯◯に、転送いたします。」

 Hold on, please.
「しばらく、お待ち下さい。」

担当者の不在を伝え、伝言を受けるときの表現

 I'm sorry, but he/she is not available right now.
「申し訳ありませんが、今、担当の者が電話に出ることができません。」

  She/he is not in the office at the moment.
「担当者は、只今社内におりません。 」

  Should I have her/him call you back?
「折り返し電話をさせましょうか?」

  Could you call back again tomorrow?
「明日、もう一度お電話いただいてもよろしいでしょうか?」

  May I take your message?
「伝言をお伺い致しましょうか?」

 以上が、ごく基本的な、電話応対の英語です。大切なのは、聞き取れなかった時にはきちんと聞き返すこと。例えば、先方の名前や会社名が聞き取れなかった場合、そのままにしてしまってはいけません。

先方の名前や会社名が聞き取れなかった場合

  Excuse me?
「すみませんが、なんとおっしゃいましたか?」
  Could you please say that again?
「もう一度言っていただけますか?」

 以上のような表現を使って再度言ってもらいましょう。名前や会社名について綴りを言ってもらうように頼むことは失礼でも何でもありません。

 最後に書き取った名前や伝言の内容については、必ず復唱して間違いがないか先方にも確認してもらいましょう。これらの表現を使うことでビジネス英語での電話対応は可能です。

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