1. 民間と公務員で時期が違う!ボーナスの時期に関する知識をまとめてみた

民間と公務員で時期が違う!ボーナスの時期に関する知識をまとめてみた

 ビジネスマンの夏と冬の楽しみの1つであるボーナス。ボーナスの貰える時期って意外と、企業によってまちまちなようです。ここでは、ボーナスの時期に関する知識をまとめてみました。

時期が決まっているのは公務員だけ!

国家公務員は法律、地方公務員は条例によって定められ、期末手当・勤勉手当(略して期末勤勉手当ともいう)といい、6月30日と12月10日に支給されることが多い。支給額は、基準となる特定の日(基準日)に当該職に在籍しているかどうか、在籍している場合はその者の基準日以前の在籍期間によって算定される。

出典: 賞与 - Wikipedia
 公務員のボーナスの時期は、法律や条例によって定められています。夏のボーナスは6月30日、そして、冬のボーナスは12月10日となっているようです。

ボーナスの時期には意味がある

仕着せは、主人から奉公人に与えられる着物のことを指し、通常は盆と暮れの年に二回与えられていました。現代のボーナスに近い意味を持っていたのです。

出典: ボーナスは、おしきせ? - 言葉って面白い! - Gooブログ
 ボーナスは、江戸時代の「仕着せ」に由来していると言われています。仕着せが渡される理由は、お盆や年末はお金がかかるからという理由だそうです。たしかに、お盆や年末年始はお金がいつもより多くかかりますよね。

ボーナスの時期は国によって異なる

 ボーナスは海外でも一般的なものだと思われがちですが、ボーナスの時期は、国によって大きく異なるようです。日本と同じく夏と冬にボーナスがあるのはフランスなどの僅かな国のみ。多くの国では、年末年始に1度だけボーナスが支給されることが多いそうです。

春や秋にもボーナスが!?

繁忙期である個人の確定申告時期が終わると 毎年春ボーナスが支給されるのだ。ありがたや。

出典: 春ボーナス | 月夜に夢を - 楽天ブログ
 会社の景気が良いと、春や秋にもボーナスが出る企業があるようです。ボーナスの時期は決まっていないからこそ、いつ出してもOK。太っ腹な企業もあるものですね。


 ここでは、ボーナスの時期に関する知識を紹介しました。ボーナスの時期を調べると、面白いことがわかります。知識として持っておくと、役立つときがあるかもしれませんね。

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