1. 【男女別!】辞令交付式に参加する際の服装とその注意点

【男女別!】辞令交付式に参加する際の服装とその注意点

by National Library of Ireland on The Commons
 学生が社会人になる最初の日。多くの人が入社式もしくは辞令交付式に出席することになります。さて、そういった時の服装はどうしたらよいのでしょうか。学生と社会人は違うもの。当然学生だった人にはわからなくて当然です。

 今回は、辞令交付式にふさわしい服装について、紹介します。

辞令交付式とは

 会社や役所では、入社や配属などを書面で渡す慣例があります。この書面が辞令と言われるものです。この辞令を社員に与えるので、辞令交付式といわれます。ここで受ける辞令があなたが初めて会社から受ける指令です。

制服がある場合

 この場合ですと迷うことはありません。もっとも、その場合には制服で出席のことと案内があると思います。ただ、せっかく式にでますので、アイロンをあててキッチリとした服装で辞令交付式に臨みましょう。

男性の場合

 男性の場合は、スーツで行くのがいいでしょう。また、社会人であれば何か困ったときは、スーツで行けばほんどの場合問題になりません。別にリクルートスーツである必要性はありませんが、派手目なものは避けた方がよいでしょう。シャツもカラフルなものよりもシンプルで清潔感のあるものがよいですし、ネクタイもちょっと抑え目のものがよいでしょう。

 さて、特に新入社員の方が多いと思うのでその際の注意です。

 1.スーツ・シャツにはきちんとアイロンがあたっているか

 せっかくの辞令交付式です。シャキッとした格好でいきたいですね。

 2.スーツを着るときには、上着のボタンは全て留めてはいけない

 一番下のボタンは留めないのが正式な着方です。

 3.靴は磨いてあるか

 スーツやシャツがきちんとしていても靴が汚いと印象が悪いです。前日にきちんと磨いて式に臨みましょう。

女性の場合

 女性の場合には、男性のスーツにネクタイという服装に準じるものを考えましょう。リクルートスーツでも問題ありませんが、男性のようにそこまでこだわる必要はありません。とはいえ、あまりに派手なものは避けましょう。

 また、辞令交付式も式とつく形式ばったものです。そういう意味では、襟付のブラウスの方がよいかもしれません。特にこれは女性になりますが、服装よりもお化粧やアクセサリーに気を付けましょう。

 1.化粧は派手にならないように気を付ける

 2.アクセサリーもできるだけ控え、さりげなくという感じが望ましい

 3.靴のヒールは、あまり高くないものの方が、式に合う


 男性の場合も女性の場合でも、同様ですが、最後はバランスが大切です。式に沿うような服装を心掛けましょう。そして、恥ずかしくない服装で辞令交付式に挑みましょう。

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