1. 「仕事のやる気がでない…」そんな時にはまず一呼吸!やる気を出すための3つの方法

「仕事のやる気がでない…」そんな時にはまず一呼吸!やる気を出すための3つの方法

by 55Laney69
 仕事には、ある程度のサイクルがあるものです。やる気まんまんで調子よく仕事にとりかかれるときがあるかと思えば、なんだか億劫でちょっとしたこともやる気にならないときもあります。

 しかし、やる気がないからといって投げだせないのも仕事です。今回は、仕事にやる気がでないというときに、手軽にやる気を出すことができる方法について見ていきたいと思います。

1.ウォーミングアップから始める

 やる気があるときは、わりと仕事の本題からずばっと着手できて精力的に仕事をこなせたりします。そんなときは、仕事もよくはかどりますよね。しかし、そんな風に調子のいいときがあるなら、逆に調子の悪い時があるのも人間ですから当然です。

 そんなやる気がでないときは、簡単にできるところから手をつけましょう。ただ単に取引先に電話でアポをとるだけ。書類のひな型を作るだけ。データをパソコンに打ち込むだけ。そんなに頭を使わなくてもできる作業というものがありますよね。

 やる気のでないときは、まずは能力をフルに出さなくてもできるところから始めましょう。簡単なことに手をつけると、次第にエンジンがかかってくるので、調子が出てきたなと感じたら、次の段階に進めばいいのです。

 逆に、調子がいいときに、簡単なことをするのはもったいないので、そこらへんの配分もうまくできると、仕事の能率や精度のあがります。

2.自分のバイオリズムを把握する

 自分で、この時間帯は調子よくてこの時間帯は調子悪いと感じることはありませんか。朝型の人は、午前中に頭がすっきりとして、仕事がはかどるでしょうし、夜型の人は午前中ぼ~っとして午後からエンジンがかかってくる、はたまた、自分は夕方ごろからエンジンがかかるのだという人もいるかもしれません。

 自分の調子の悪い時間帯がやる気のでない時間帯ともいえますので、自分のバイオリズムを知って、難易度によって上手に仕事を配分すると、自然とやる気のコントロールができるようになります。

3.キリをつけるという決断

 やる気がでないままだらだらと仕事を続けるくらいなら、いっそのことキリをつけて帰ってしまうという決断も必要です。今日はなにをやってもうまくいかない。という日があったりしませんか。

 朝から、電車に乗り遅れたり、コーヒーカップを割ったり、なんとなく調子が悪いなというときがあります。そんなときは、ミスがミスをよび、ミスのしりぬぐいのための仕事が発生してしまったりして、いったいなんのための仕事なのかわからないときってあります。

 連日激務が続いているときなど、たまにはざくっと定時に帰ってしまいまった方が、翌日やる気まんまんで仕事ができます。リフレッシュした方が効率があがって、ミスがミスを呼ぶような非効率的な仕事するよりよっぽど建設的です。


 以上のように、今回は仕事にやる気がでないというときに、手軽にやる気を出すことができる方法について見てきました。やる気がでないときに、むりやりやる気を出すのはなかなか大変なことです。自分にあったやりかたで、手軽にやる気を出して、楽しく仕事ができるようになっていきましょう。

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