1. 【ビジネス英語】あなたの未来を左右する!心に残る英語での自己紹介の文例13選

【ビジネス英語】あなたの未来を左右する!心に残る英語での自己紹介の文例13選

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by masahiko
 ビジネス英語で自己紹介することは、日本語と同じで第一印象を決める大切なことです。今回は、ビジネス英語で自己紹介をする際の例文と、相手に伝わる自己紹介の仕方についてご紹介します。

1.ビジネス英語で自己紹介をする際の例文

 ビジネス英語で自己紹介をするときの基本例文をご紹介します。

会話を始める時の例文

・I don’t think we’ve met.
(一度も会ったことがありませんよね。)

・I don’t think we’ve been introduced.
(お互いまだ紹介されていませんよね。)

・Sorry to interrupt, but... suggested I should come over and introduce myself.
(急に声をかけてしまって失礼ですが、...さんが、あなたの所に行って自己紹介したほうが良いとおっしゃったので。)

・Are you new?
(あなたは、新顔ですか?)

・Have you just started (here)?
(この会社で働き始めたばかりですか?)

自己紹介を始める時の例文

・I would like to introduce myself.
(自己紹介させていただきます。)

・Allow me to introduce myself.
(自己紹介させてください。)

・My name is Kenji Sato. Nice to meet you/Please to meet you.
(私の名前は、佐藤健二です。初めまして。)

・I work for XYZ Company in Japan. We provide Internet services. I'm the HR Manager.
(私は、日本にあるXYZ会社に勤めています。XYZ会社は、インターネットのプロバイダーです。私は、会社で人事のマネージャをしています。)

・Here’s my business card.
(こちらが私の名刺です。)

・Perhaps we should exchange business cards.
(お互い名刺交換をしませんか。)

自己紹介の最後の挨拶の例文

・It was really nice meeting you.
(お目にかかれて本当に良かったです。)

・I hope we have the chance to meet again soon.
(またすぐお目にかかれるといいですね。)

2.相手に伝わる自己紹介のポイント

 意識するだけで相手に伝わりやすく、印象に残りやすい自己紹介のポイントをご紹介します。

短く話す

 長い英文を避け、短い文章で自己紹介をするように心がけましょう。

気持ち遅めのスピードで

 普段話すよりも、少し遅めのスピードで話すようにしましょう。また、大事な内容や強調したい部分は、大げさにはっきり英語の発音をするようにしましょう。

アイコンタクトも忘れずに

 自己紹介を始める時には相手の目をしっかりと見つめ、握手をするようにしましょう。目を合わせることで、相手に集中して聞いてもらうことができます。また、握手が信頼感が生み出し、お互いリラックスして自己紹介することができます。


 ビジネス英語で、円滑に自己紹介をすることは、とても重要です。もちろんビジネス英語の部分だけではなく、笑顔や握手もとても大事です。相手に良い印象を持ってもらえる自己紹介が出来れば、自然とあなたのビジネスの幅も広がるでしょう。

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