1. 仕事のスピードが圧倒的に上がる!仮説思考を取り入れることでもたらされる2つのメリット

仕事のスピードが圧倒的に上がる!仮説思考を取り入れることでもたらされる2つのメリット

by U.S. Pacific Air Forces
 仮説思考とは、ある一定の結果を、分析や情報収集の途中段階で設定し、それを検証することで現実としてその結果を出すという手法です。科学論文などではこういった手法はポピュラーなものです。今回は仮説思考を行うことで、ビジネスにどのようなメリットがあるのかを紹介します。

1. 上手にPDCAサイクルを回せる

 あなたはPDCAサイクルをご存知ですか?プラン(計画)→ドゥ(実行)→チェック(確認)→アクション(行動)を繰り返すことで設定して成果を出す思考法です。仮説思考を用いることで、このPDCAサイクルを利用するよりも早く結果を出せる可能性があります。

 それは、仮説思考なら設定する結果が、ある程度現実的だからです。仮説とは、全くの妄想や想像の産物ではありません。事実やあなたのリソースを考慮して導き出される「当然の結果」が仮説となります。なので、おのずと高すぎず低すぎずの目標が立てやすくなるので、PDCAサイクルより早く成果を出せるのです。

2. 意思決定能力が上がる

 仮説思考を行えば、仕事に大切な意思決定の力も上がります。仮説思考を繰り返すことで、立てる仮説の精度が上がるからです。仮説を立てることが上手になると、限られた情報やリソースの中でも問題の革新を捉えられます。


 いかがでしょうか。仮説思考は、ビジネスではあまりメジャーではありませんが、上手く使えばこのようなメリットがあります。仕事のスピードを上げたい人は、ぜひ使ってください。

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