1. 丸暗記でも対応可能!電話対応に使えるビジネス英語

丸暗記でも対応可能!電話対応に使えるビジネス英語

by Ibrahim Asad's PHotography
 電話の応対はビジネススキルの基本ですが、英語での電話対応となると格段に難易度が上がります。ビジネスの電話対応は、定番のフレーズさえマスターしてしまえば十分対応可能です。電話対応でよく使用する英語フレーズを覚えて、十分対応できるように備えておきましょう。

電話を受けるとき

 電話を取ったら「Hello」とまず挨拶しましょう。これは日本語の「もしもし」に相当するフレーズです。時間に関係なく使えるので、この一単語さえ覚えてしまえばとりあえず電話に出ることは問題ないでしょう。

 挨拶をしたら相手が誰なのかを確認しなくてはいけません。「Who's calling, please?」もしくは「May I have your name, please? 」で相手の名前を確認しましょう。「May I have your name, please? 」の方がより丁寧な言い回しなので、ビジネスではこちらの方がふさわしいです。

 特定の個人に取り次ぐ必要がある場合は「Who(m) would you like to speak to?」もしくは「Who are you calling, please?」というフレーズで「誰におかけですか」とたずねておきましょう。

保留にするとき

 他の人に電話を取り次ぐ必要がある時や、何か調べる必要がある時は、電話の相手にちょっと待ってもらう必要があります。そんな時は「Hold on(Hold the line), please」「Just a moment, please」「One moment, please」の様なフレーズで「少々お待ちください」と伝えましょう。

 「Just a moment, please」「One moment, please」はもう少し短い、隣の席の人に直接電話を替わるような場面で使うフレーズです。

電話に出られないとき

 電話の取次ぎを頼まれたのに、取次当てが何らかの理由で電話に出られないときは相手にその旨を伝え無くてはいけません。「He is not at his desk at the moment(He is not available at the moment)」は「ただ今席を外しております」というフレーズです。日本語の電話取り次ぎでもよく使われる表現なので覚えておきましょう。

 外出中で電話に出られないときは「He is not in the office now」「He is out now」がぴったりです。最初に「I'm afraid」または「I'm sorry」と付け加えておけば、電話に出られないことを謝罪することになります。


 電話の受け方は決まりきったフレーズさえ覚えてしまえば、独自の工夫や言い回しを使う必要はありません。あまり難しく考えず、フレーズを間違えないで覚えることが重要です。

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