1. 丸暗記でも対応できる!英語で会議の司会進行をするときに使えるフレーズ

丸暗記でも対応できる!英語で会議の司会進行をするときに使えるフレーズ

by Dominic's pics
 会議の司会進行を英語で行うのは、なかなかプレッシャーのかかる仕事です。司会進行の果たすべき役割は、会議が滞りなく進むように進行することです。複雑な表現や気の利いた言い回しは必要なく、事務的に作業を進める事さえできれば司会進行としての責任は十分に果たせます。そのためには、会議でよく使う例文を覚えてしまうのが一番です。

議論開始のフレーズ

 まずは会議をスタートさせるときのフレーズです。立派なスピーチができるだけの英語力が無いのであれば、シンプルに、 「Attention, please(ご注目ください)」「Let's start(始めましょう)」というフレーズを利用しましょう。そっけないかもしれませんが、進行役として何をしたいのかを相手に伝えることができます。

 もう少し丁寧に表現したいなら 「May I have your attention, please?(皆さん、よろしいでしょうか?)」「I'd like to get things started.(始めたいと思います。)」「Good morning, everyone.let's get started.(おはようございます。早速ですが始めます)」と言うと、より丁寧な表現になります。

議論を次に進めるフレーズ

 司会は討論を促して、会議全体が活性化するよう場を盛り上げていかなくてはいけません。そのために、議論を次に進めるフレーズを覚えましょう。

 会議が行き詰ってきたと感じたら 「Let's get down to business.(では、本題に入りましょう)」「Let's go on to the next subject.(次の議題に移りましょう)」等のフレーズでそれまでの議題をいったん終了させ、次の議題に移行してください。


 司会進行役は重要な役割ですが、英語そのものは例文を覚えることで対応可能です。大切なのは、どのタイミングで発言するのかです。正しいフレーズでも、タイミングを間違えれば意味がありません。会議の流れに注意して、適切なタイミングを見極めましょう。

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