1. 【添え状を送る際のポイント】資料請求から相手企業の心をグッと掴む方法

【添え状を送る際のポイント】資料請求から相手企業の心をグッと掴む方法

by www.pvz.lt
 お客様に資料を送らなければならない。そういった際、ただ資料だけではなく、添え状をつけて送るのが一般常識となっています。では、その添え状はどういった点に注意したらよいでしょうか。今回は、資料送付にあたっての添え状の記載のポイントを紹介します。

ビジネス文章の礼儀を押さえておく

 堅苦しく感じるかもしれませんが、ビジネスとしての礼儀を欠かしてはなりません。そのため文章にはある程度の形式があります。これは最低限,守りましょう。添え状の当然礼儀のうちの一つですが、添え状の文章も礼儀に合わせなければなりません。

 特に最近では、業務連絡がメールが主流となり、こういった礼儀が形骸化しているところも見受けられます。しかしながら、こういった儀礼を理解している人は、この形式を踏んでいなければ、まともな会社として取り合わない可能性があります。そのため、形式は遵守することが大切です。

受け取った側の行動を考える

 資料請求をしてくるということは、商品なりに興味が持っているので、売り込みのチャンスと言えるでしょう。

 しかし、そうであるにも関わらず添え状に連絡先や担当名が記載されていない場合があります。パンフレットに記載してある、添え状の差出人にきちんと記載されているではないか、という意見もあるかと思いますが、それでは不親切です。相手はお客様ですから、お客様が面倒にならないように配慮をすることが必要になります。


 以上、資料送付にあたっての添え状の記載のポイントを紹介してきました。ビジネスマナーの基本として、最低限ここで紹介したことは頭に入れておくようにしましょう。

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