1. 【活用した例文が満載】ビジネス英語で「お礼メール」を簡単に作成するテクニック

【活用した例文が満載】ビジネス英語で「お礼メール」を簡単に作成するテクニック

by BJ Lopez
 お礼メールは、日本語ですら作成するのが苦手な人は多くいるでしょう。しかし、これからは海外の企業と英語を使ってメールをしなければならなくなってきます。その際、どうすれば良いのでしょうか。今回は、ビジネス英語を使ってお礼メールを作成する際に活用できる例文と注意点を紹介します。

1. ビジネス英語を使ったメールでのお礼の例文

 ビジネス英語のメールでお礼を伝えたいときの例文を、ビジネスシーンに分けて紹介します。

ミーテイングの後にお礼をする場合

Thanks so much for taking the time to meet with me yesterday.
(昨日は、私と会うために時間を割いてくださって、とても感謝しています。)

I would like to thank you for taking the time to meet with me yesterday.
(あなたが昨日私と会うために時間を割いてくださったことに感謝したいと思います。)

顧客にお礼をする場合

As the year winds down, we want to take the opportunity to thank you for carrying our products for the past year.
(今年ももうすぐ終わりですが、今年も私たちの商品を買っていただいたことに、メールを通して感謝する機会をいただきたいと思います。)

Thank you so much for trying out our service last month. We absolutely love when new customers give us a shot.
(先月は、私共の提供するサービスをご利用いただいて、大変ありがとうございました。
新しいお客様が、私共のサービスを初めてご利用になることに大変喜んでいます。)

同僚やビジネスパートナーにお礼をする場合

 I want to express my deep appreciation for the help and support you have offered me on my recent project.
(私の最近のプロジェクトに関してのあなたからの助けやサポートを深く評価する気持ちを伝えたいと思います。)

2. ビジネス英語を使ったメールでお礼を伝えるときの注意点

 お礼のメールを受け取る相手は、他にもたくさんのメールを受け取っているはずですので、件名の所に、お礼のビジネスメールと書くことが大切です。お礼のメールは、緊急の用件ではないので、時間があるときに受け取った相手に読んでもらえるようにしなければなりません。

 お礼のメールだということが相手にすぐわかってもらえるように、「A Quick Thank You: Meeting for new products(手短なお礼、新商品のミーテイング)」と件名に書きます。

 また、メールだと書き方がカジュアルになってしまうときがありますが、ビジネス英語のフォーマルな形式の英語を使うようにしてください。もう一つ気を付けることは、短いメールを書くことです。相手は、たくさんのメールを受け取っているでしょうし、長すぎるお礼のメールはちゃんと読んでもらえないかもしれません。


 以上、ビジネス英語でお礼メールを作成する際に活用したい例文と注意点を紹介してきました。ここで紹介したのは、基本的なことですが、きちんと頭に知識をインプットして相手と良いビジネスリレーションシップを築きましょう。

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