1. 【ビジネスにも役立つ英語の褒め言葉】これさえ覚えれば海外でのコミュニケーションもお手のもの!

【ビジネスにも役立つ英語の褒め言葉】これさえ覚えれば海外でのコミュニケーションもお手のもの!

by pasa47
 英語でビジネスをする機会は年々増加しています。英語力の向上は大きな課題の一つではありますが、英語でビジネスを行うにしても、日本語でビジネスを行うにしても、ビジネスの基本がコミュニケーションであることに変わりはありません。上司と部下の関係において重要なコミュニケーションといえば「褒め言葉」です。

 仕事ぶりを褒めることで部下のモチベーションはアップし、より良い仕事ができるようになりたいという向上心が生まれるでしょう。褒めるというのは簡単そうに見えて意外と難しいものですが、英語で褒めるときはどのような表現を用いれば良いのでしょうか。今回は、ビジネスで使える英語の褒め言葉を紹介します。

シンプルにほめる

 複雑な英語を使いこなす自信のない方は、短いフレーズで効果的なほめ言葉を覚えておきましょう。“good” は最もシンプルで基本的な褒め言葉です。どんな場面でも利用できる便利な単語ですが、“good”だけでは少々ぶっきらぼうに聞こえてしまいます。“very good” の方がより丁寧でどんな場面でもふさわしい言い方なので、うまい褒め言葉が分からないときは“very good” と言っておけば間違いないでしょう。

 “Nice”もよく使われる褒め言葉ですが、これは少々砕けた言い回しです。スポーツでチームメートがファインプレーをしたときに「やるじゃん」という感じで褒めるくらいの表現なので、親しい同僚でもない限り“Nice”で褒めるのは避けましょう。

 アメリカのネイティブ英語で、最もよく使われるのが“Great”です。“Great”は相手をほめると同時に偉大さをたたえる表現であり、何か素晴らしいことを成し遂げたことを褒め称えたい気持ちが込められています。

驚きながらほめる

 予想外の業績をあげた相手や、信じられないほど素晴らしいものを見たときは、驚嘆の気持ちを込めた表現で褒めましょう。“Amazing”“Fantastic”“Superb”などの表現は、自分の想像を超えるようなものを、見たときなどにふさわしい褒め言葉です。

 見たことも聞いたこともないようなアイデアに触れたときや、予想外に進んだ技術に直面した時は、驚きの意味を込めて褒めるこれらの表現がぴったりです。どの表現も“good”や“Great”といった日常的な表現よりも強い意味になるので、ここぞという時に使うようにしてください。

仕事ぶりをほめる

 個人の成し遂げたことに対して褒めるのであれば、それにふさわしい表現で褒めましょう。“Good work”は相手を直接褒めるというよりも、相手の働きぶりを認めたときに使いたい褒め言葉です。仕事で立派な成果を上げたときや素晴らしい働きをしたときなどは、その功績をたたえる意味を込めて“Good work”といって褒めましょう。


 褒め言葉にも色々な種類があり、それぞれ強さやふさわしい場面が異なります。適切な表現を選ぶことで、相手を褒める効果はより高まるでしょう。

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