1. 海外の企業とWin-Winな関係を築く!相手の意見に対して"納得できない"時に使う英語表現

海外の企業とWin-Winな関係を築く!相手の意見に対して"納得できない"時に使う英語表現

by Mario Martí
 これからは、多くの企業が海外の企業と取引をしたり、打ち合わせをする機会が増えるでしょう。その際、英語が出来ないからといって、相手が思っている通りのまま議論を進めていくのではなく、納得できないと思ったことは、きちんと納得できないと言いましょう。

 そこで今回は、相手の意見に対して納得できない時に使う英語表現を紹介したいと思います。

1. I can' t understand what you say〜

 ここでは「あなたの言っている事が理解できません」という表現を紹介します。I can't understandで「私は理解できません(納得できません)」という言い回しとなり、どんな状況であっても、使いやすく率直に気持ちが伝わる表現になるでしょう。

 その後には、冒頭で紹介したようなwhat you say(あなたのおっしゃっている事)であったり、what you think(あなたの考えている事)、how you think(あなたの考え方)、that you ~(あなたが~する事)といったように、状況に応じて文章を変えます。否定文で用いると少しきつい表現になりますが、fully understandで「完全に理解する」つまり「納得する」という言い方になるので、I can't fully understandだと「全く理解できない」という感じになります。

 ただし、冒頭の文章一文を言っただけでは、理解できない理由が相手に伝わらず相手を混乱させてしまうだけなので、必ず理解できない理由を付け加えるようにしましょう。冒頭の文章の後にbecause, as(何故なら), in that(~という点で)を使い、その後に理由を説明する文章をつなげます。

2. その他の「納得できない」の表現

I can't accept that〜

 I can't accept that〜は、「~は受け入れられません」つまり「~には納得出来ません」という意味の表現です。

I can't go along with~

 I can't go along with~は、「~には同調出来ません」つまり「~に納得出来ません」という意味になります。

I am not satisfied with~

 I am not satisfied with~は、「~には満足しません」つまり「~には納得出来ません」という意味の表現です。

 同じ「納得できない」でも状況やニュアンスによって、用いる表現は多少変わってくるので、英語表現に慣れてきたら他の表現方法も試してみると良いでしょう。



 以上、相手の意見に対して納得できない時に使う英語表現を紹介してきました。海外の取引する際や、打ち合わせをする際、お互いが満足いく結果にするためにも「納得できない」と思った時の簡単な英語表現は最低限知っておきましょう。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する