1. 意外と相手はあなたのことを気にしていない!?口下手という苦手意識を克服するために意識すべきこと

意外と相手はあなたのことを気にしていない!?口下手という苦手意識を克服するために意識すべきこと

by *Zephyrance - don't wake me up.
 ビジネスシーンにおいて、コミュニケーション力は欠かすことの出来ないスキルですよね。仕事を行う上必ず人と接する機会があり、そこでは「口下手なので」なんて言い訳は通用しません。ここでは、口下手であるという苦手意識を克服するために意識しておくべきことについて述べていきます。

仕事は口が上手ければよいものではない

 特に営業の仕事では、口上手が仕事をする上で有利であると考えていませんか。もちろん、自分の伝えたい事を上手く伝える事が出来るという点ではもちろん有利となります。しかしそれが必要条件というわけではありません。中には、あまりに口の上手い人に対しては警戒心を抱く人すらいます。

 逆に、口下手くらいの人の方が誠実さを感じて良いと思う人もいるのです。口下手の人のほうが良い人間関係を築いている傾向もあるくらいです。口下手は決して仕事をする上で不利になるようなことではないということを念頭に置いておきましょう。

伝えたいことをいかに上手く伝えるのか

 そうは言っても、自分が思うことを人に伝える際に、なかなか思うようにいかないという人が多くいるのも事実です。そこにもどかしさを感じたりすることもありますよね。

 そんな時には、まず自分が伝えたい内容を紙に書いてみることをオススメします。そしてそれを繰り返し読んでみて、人に話す際のイメージトレーニングをしてみましょう。トークが上手いとされる人も、多くは陰で努力をしています。「苦手」と思うことで終わりにしてしまうのではなく、出来る限りの努力をしてみましょう。

人は相手の事は気にしていない

 口下手な人の多くは、話している相手が「自分の事をどう思っているのだろう」と気にしてしまう傾向があります。しかし実際には、大抵の人は自分が話すことに集中しているので、相手のことはそれほど意識してはいません。

 相手のことばかり考えて不安な気持ちに陥ってしまうのではなく、相手の事はそれほど気にせずにまずはとにかく自分が言うべきことを正確に伝えることだけに意識を集中するようにしてみてくださいね。


 自分が口下手だと思う人は、上記のことを参考にして今までは気が重かったコミュニケーションを快適なものに変えてみましょう。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する