1. 時代に取り残されないビジネスマンに!「ビジネス英語」の基礎を習得するための勉強法

時代に取り残されないビジネスマンに!「ビジネス英語」の基礎を習得するための勉強法

by aureolindn
 グローバル化の流れが加速し、ビジネスにおける英語の重要性も日増しに高まりつつあります。現在の学校教育などの推移を見れば、英語が日本社会においても日常的に用いられる日はそう遠い未来ではなく、英語が使えない人材が取り残されてしまう可能性は十分に考えられるでしょう。

 そのため、新入社員であろうと中堅社員であろうと、将来の自身のキャリアを考慮すれば、礎的なビジネス英語の習得は避けることのできない重要な課題です。そこで、今回はビジネス英語を基礎から、しっかりと身に付けるための勉強法を紹介していきたいと思います。

1. 土台がなければ発展なし

 「○○日でビジネス英語が完璧に!」「この教材だけでTOEIC900点!」など世間には、英語を簡単に習得できると謳っている教材や講座が出回っています。しかし、1つの国の言語を習得することが、簡単ではないというのは、少し考えれば誰でも理解できるはず。

 では、ビジネス英語を習得するためにはどうすれば良いのかと言うと、土台となる基礎的な部分から学ぶということになります。具体的には、日常生活に必要なレベルの単語の記憶、テンプレートを意識した英作文の書き方を覚える、挨拶や質問、依頼といったシンプルな英会話の習得などが挙げられるでしょう。海外でも通用するようなビジネス英語を身につけるためには、こういった基礎から集中して学んでいくことが、最も近道となる勉強法です。

2. ひたすら英語を使う

 ビジネス英語を身に付けるための基礎が習得できたら、後は日常生活の幅広い場面で習得した英語を使っていくことが大切です。語学は少しの期間でも使わなくなってしまえば、すぐに記憶から抜け落ちてしまうので、基礎を身につけて満足してしまってはいけません。

 ビジネス英語ですから、使えるのであれば職場で使うことが最も望ましいですが、必ずしも職場で常に英語が使えるとは限らないでしょう。そうした場合には、自分から積極的に英語を使う場に参加してみてください。英会話サークルでも構いませんし、本格的なビジネス英語のセミナー・講座、英会話教室などでも構いません。

 この時、特に意識しておきたい点は「聞く」ということです。その理由は、CDや映画などで耳にする英語に比べ、生の英語はキレイに整えられていません。これは、実際のビジネスの場においても同様で、全ての人がキレイに英語を話すわけではありません。こうした生の英語に耳を慣らしておくことで、実践の場においても戸惑ってしまうことなく英語を使うことができるようになるでしょう。


 ビジネス英語の勉強法、いかがだったでしょうか。これからの社会を生き抜くために英語は、もはや欠かすことの出来ない存在です。「英語で話すなんて無理…」と諦めてしまっては、自らキャリアを閉ざしてしまっているようなもの。ぜひ積極的に英語を活用して、自らの可能性を切り拓いていきましょう。

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