1. 英語でも丁寧さを伝える!「取り急ぎ」を伝える英語の表現

英語でも丁寧さを伝える!「取り急ぎ」を伝える英語の表現

by Aero Icarus
 国際的なビジネスの場では、英語を使わなければいけないので普段と違ったコミュニケーションに戸惑うことも多いはず。特に「取り急ぎ」という表現はどう英語に訳すのか分からない人も多いでしょう。正直なところ「取り急ぎご報告まで」という表現は英語はあまり海外では使われていないですが、これにあたるニュアンスの英語は確かにあります。

一般的な文例

 「This is a quick note to report. . .to you.(取り急ぎご報告まで)」が、取り急ぎ連絡したというニュアンスが伝わる表現です。「This is a quick note to let you know about that.」でも可です。この辺りはその時の文章によって自分で工夫して自然な感じの英語に書き換えてみると良いでしょう。

メール、ファックスの表現

 「The above was just a quick report. (以上、取り急ぎのご報告まで。)」は、特にメールやファックスで使われる表現です。上記に至急伝えたいような内容を書いて、最後にこれを書く場合もあります。一応報告をしてくれて、後日また続きの話があるようなニュアンスです。


 取り急ぎの用件を英語で伝えたいときの例文と伝え方について見ていきました。外国人は結構ルーズなので、日本人のようにこういう連絡がきっちり来ないこともあります。ただ、やはり都度報告するという態度は好感が持てます。また、「This is just a quick note to confirm that...」のように書いても良いでしょう。色々と工夫してみましょう。

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