1. まずは現状の分析から!応用力を付けるための3つの力

まずは現状の分析から!応用力を付けるための3つの力

by skys the limit2
 会社の中で、上司から言われた仕事はできるが、それ以外の仕事は苦手という人がいます。こういった人は、応用力が欠けていることが原因でしょう。仕事では任せられる仕事ばかりでなく応用力を使った仕事もこなしていかなければなりません。そこで今回は応用力を身につけるために必要な力を紹介します。

現状を考える力

 応用力とは、すでに習得した知識を使って新たな事柄に対応する力です。まずは自分で色々と考えることが重要になります。そして、それが応用力の基本となります。日本の会社の中ですと、上司から指示された仕事をこなすだけでも、お給料がもらえます。ただ、自分のキャリアである程度の成功を目指す人は、こういった仕事から早く抜けで、意識して自分で色々考える力を身につけ、自分の成長を早めると良いでしょう。

常識を疑う力

 新しい事柄に対する答えは、決して1つでありません。答えは無数にも存在するということを認識すれば、応用力にも幅が出てきます。そのためには常識を疑うことが大切です。今ある前提を疑うことで、新たな考え方を生み出すキッカケが見えてくるのです。

何かを加える力

 現状の欠点に気付けるようになったら、そこに何かを加え、新しい事柄を作っていきましょう。どんなに小さなことでも、現状に何かを加える努力が大切です。こうして、少しずつ手を加えることで自己の型が形成され、それが応用力になるのです。


 これらの3つの考え方をしっかりと認識し、意識して行動することで、しっかりとした仕事の応用力がついてくるのではないでしょうか。

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