1. 感情的になっても生まれるものはない!仕事において価値観の違いが生じた時にすべき対処法

感情的になっても生まれるものはない!仕事において価値観の違いが生じた時にすべき対処法

by 55Laney69
 仕事をしている以上、様々な人と行動を共にすることがありますよね。そんな時にどうしても「この人とは価値観が合わない」と思ったという経験はありませんか。しかし、そんな状況でも共に業務を行なわなければならないことがほとんどです。ここでは、仕事で価値観の違いを感じてしまった時の対処法について紹介します。

現状の把握と目標の再確認をする

 何かに対して意見を言った際に、価値観の違いによってそれが受け入れてもらない場合というのは多くありますよね。あなたの言った意見を否定されただけでなくまるで違う意見を言われるのは心情的にはムッと来るのは分かりますが、感情的になってしまうことは仕事に悪影響を及ぼします。

 腹立たしい感情は押さえて冷静になり、今置かれている状況はどうなのかを整理するようにしましょう。そのように冷静に考えると、おかしな事を言っていたのは自分か相手なのかも分かります。自分の方が悪ければ、そこですぐに謝れますので後に尾を引かずに済みますね。

決定は自分ではなく他者が選ぶもの

 仕事上の価値観の違いで起こる衝突は自分の言った事を通したいから起きてしまうのです。この考え方は改めるべきものです。

 「決定権は上司にあるので選んだ上司が全ての責任を負う」と考えるようになれれば、「上司が選んだのだから仕方がない」と割り切れるようになり、無駄な衝突が起こらなくなります。

相手は相手 自分は自分

 人間には様々な価値観を持つ人がいるため、自分と違う価値観の修正をする必要ありません。そもそも、異なった価値観を持っている人が同じ空間にいるからこそ斬新な新製品やサービスなども生まれたり、苦手な分野の克服や問題解決をすることが可能になるのです。つまり、価値観の違いがあることで一元的には考えつかない方法や個性や長所が出てくるのです。

 そのため、他人の考えに染まる必要もなければ、相手をあなたの色に染める必要もありません、。仕事をしていれば価値観の違いは必ず発生します。ただ目標が同じであれば行き着く先も同じになりますので、きっとうまくやれると信じて仕事に取り組みましょう。


 もし価値観が違うなと納得のいかない状況が生まれてしまった時には、上記のことを意識して考え方を変えてみることも重要です。

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