1. 聞き取り下手をカバーできる!初心者が覚えておきたい社内英語のフレーズ

聞き取り下手をカバーできる!初心者が覚えておきたい社内英語のフレーズ

by Bert Kaufmann
 英語で仕事をしていても、英語に慣れていないうちは、英語でなんと言っていいかわからないことがあります。そんなときに役立つ、シンプルで覚えやすいフレーズを紹介します。

時間稼ぎのためのフレーズ

 突然、英語でいろいろ質問されても、その場ですぐ答えが出てこなかったり、いろいろ調べたりしないと答えられないときなどがあります。そんなときには、「Please let me get back to you as soon as I can .」というフレーズを使ってください。意味は、「なるべく返事を早くするから待っていてください」です。

 はっきりとした時間や日にちを言わないことで、自分の好きなときや時間のあるときに相手に返事をすることができます。でも、どれくらい大事な要件かを確認してから、相手に返答するタイミングを考えましょう。大事な要件なら24時間内、あまり大事でないなら2,3日から一週間位なら待ってもらえることもあります。

仕事の内容を確認するフレーズ

 社内英語で仕事の内容がよく聞き取れなかったり、自分が指示に従って正確に仕事をしているか確かめたいこともあるでしょう。そんな時は、「You have mentioned about ...... Is it correct? I just want to make sure.」というフレーズを使ってください。 ....には、相手が言ったことかリクエストしたと思う仕事の内容を入れてください。フレーズの意味は、「あなたは、 ...... と言いましたよね。それで正しいですか?念のため確かめたいです」という意味です。

 ここでのポイントは、「 I just want to make sure.(念のため確かめたいです)」と言うこと。確かめたいという言葉を使うことで、あなたが英語の意味を理解していないと思われるのを避けることができます。また、仕事の内容をちゃんと理解していないと思われずに、慎重に正しく仕事をしたいんだなと受け取ってもらえます。

 また、「Would you please clarify this matter ?/Please let me clarify that ....」など「clarify(明らかにする)」使うフレーズも便利です。意味は、「この件について分かりやすく説明していただけますか?/…の件を私にはっきり説明させてください」です。これらのフレーズは、分かりにくい内容を詳しく聞きたいときや、自分で説明を付け加えたいときにとても役に立ちます。


 いかがでしょうか。今回紹介したフレーズは、とてもシンプルですが、社内英語で困った時にとても役に立ちます。英語が苦手なうちは例文を覚えるだけでも重宝することでしょう。

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