1. コワーキングスペースとはなにか?新しい職場形態ともいえるコワーキングスペースのメリット

コワーキングスペースとはなにか?新しい職場形態ともいえるコワーキングスペースのメリット

by Guwashi999
 コワーキングスペースという職場の形態が、最近話題になってきています。コワーキングスペースというのは、家にいては集中できないがカフェなどでは電源や回線がないので不便だ、という不満を持つフリーランスや起業家などが、職場をシェアするという形で利用できるスペースのことです。

 大体のスペースが月会費などを必要としますが、会員になることでイベントに参加できたり、料金割引を受けられたりといった、様々なメリットがあります。

フリーランスの孤独を解消するメリット

 フリーランスで仕事をしている人などは、決まった職場というものがないがために孤立してしまうことを心配している方が多いのです。しかし、コワーキングスペースを利用することによって、同じ仕事をする仲間とイベントなどで交流したりすることができるので、そういった目的にも利用されたりしているようです。

お互いに刺激し合える環境

 またコワーキングスペースでは、それぞれが仕事を黙々とこなしています。そういった場所に自分から赴くことで、周りの人から刺激を貰えると同時に、周りの人に自分から刺激を与えていくことができます。
 
 やはり自宅で黙々と仕事をするのは難しいと感じる人も多く、そういった場所で自分と同じフリーランサーや起業家の方などから、刺激を受けて作業に集中できるということがあるようです。

対人関係が苦手な人も安心して通える職場

 もちろん、イベントに参加することは強制ではないので、基本的に他人と関わりたくない、あるいは気の知れた人としか喋りたくないという人の場合は、黙々と作業にかかっても大丈夫です。

 普通の職場なら、気の知れた相手としか喋らない人は、単に嫌な奴か仕事のできない奴として捉えられがちですが、コワーキングスペースを利用する場合はそういったことを心配する必要はありません。皆が皆それぞれ異なるした仕事をしているので、安心して作業に没頭できます。

 このように、コワーキングスペースでは職業の形態を問わず、自由に仕事ができるというのが大きなメリットです。カフェやファーストフード店で仕事をしようとする場合、どうしても周りの目が気になったり集中できない場合が多いと思いますが、コワーキングスペースなら集中して仕事をすることができます。

 大きなペンタブレットを持参してイラストレーションに励むも良し、フルサイズキーボードを持ってきてライティングに励んでいても、何ら不思議な目で見られることはありません。コワーキングスペースはこのような点から「新しい職場形態」とも言うことできるのではないでしょうか。

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