1. ヒューマンスキルはどこで発揮される?ヒューマンスキルを仕事に活用している例

ヒューマンスキルはどこで発揮される?ヒューマンスキルを仕事に活用している例

by kkctys
 数多くあるビジネススキルの中でも、最も基本的なものでありかつ最も大切なものの一つにヒューマンスキルが挙げられます。これは、コミュニケーションから自身の仕事に取り組む姿勢に至るまで、幅広く対応することができる能力となります。ここでは、ヒューマンスキルを仕事に上手に取り入れている例をいくつか紹介していきます。

相手の話を良く理解する

 会社内で議論が発生したとしましょう。その際に、自分の意見には間違いはないとばかりに相手の話を受け入れることができずに、いつまで経っても話が進展しないケースは多くあります。このような場面で、ヒューマンスキルが役に立ちます。

 相手の話をよく聞くというヒアリングの能力です。じっくりと聞くことによって、相手の話の中で具体的にどの部分に疑問が生じるのか、そしてどのような質問をすればよいのかがわかります。相手の話に論理的欠陥があるとすれば、答えに窮することになります。このようなスキルを用いることで説得や交渉の力が高まります。

リーダーシップを発揮する

 プロジェクトのリーダーに任命された時にも、ヒューマンスキルは必要とされます。人を動かすということは、理屈だけではできません。人の心をつかむ能力も必要になるのです。正論だけをいくらかざしたところで、人の心までは動かすことはできないのです。逆にメンバーそれぞれに理解を示すことにより、相手に自分を受け入れてもらえる準備ができます。このような例でも、話をよく聞く能力、理解を示す能力が問われるのです。

自分で道を切り開く能力

 仕事をしている中では様々な状況に置かれることがありますよね。問題が発生したり課題を発見したり、時には難問に直面することもあるでしょう。そのような時にいかにその場面に対して取り組むことができるのかも、ヒューマンスキルを身につけることによって自分で気づくことができます。

 常に問題意識を持って物事に取り組むために、自ら課題を見つけだして取り組み、解決を図ろうとすることができます。そのような積極性や向上心をもつことができるのも、ヒューマンスキルを身につけているからの賜物です。


 上記のように、仕事でヒューマンスキルを発揮する機会というのは意外と多くあるものです。上記のことを参考にして、自分の持っているヒューマンスキルを存分に発揮しましょう。

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