1. 華やかなシーンでキラリと光る!結婚式で付けたいネクタイピン

華やかなシーンでキラリと光る!結婚式で付けたいネクタイピン

 結婚式ではフォーマルな場であり、オシャレや服装のマナーにも気をつけたいところではないでしょうか。特に小物で差を付けると、オシャレなビジネスマンだと周囲に認められるでしょう。ここでは、結婚式のときに付けたいネクタイピンを紹介します。

マナーとしてネクタイピンはどうなの?

もし来賓(招待された側)として結婚式に行かれる場合は、ネクタイピンはつけていても、つけていなくても大丈夫です。

出典: ネクタイピンの種類を手っ取り早く教えろください(3種類)-おしゃれになる ...
 マナーとしては、ネクタイピンを必ず付けなければならないというものは存在しません。しかし、ネクタイピンやカフスボタンをしていくことが結婚式では最低限のマナーだと言う方もいますので、注意が必要ですね。

オシャレ上級者ならネクタイピンはマスト!

「ポケットチーフ・タイピン」などの小物は、地味になりがちな男性の衣裳をオシャレに見せてくれますので、積極的に身に着けましょう。

出典: 結婚式・披露宴に出席する男性の服装(衣裳) - 結婚式と披露宴のマナー
 結婚式というと、来賓の人はだいたいスーツです。そこで差をつけるためにネクタイピンを利用することをオススメします。

あくまでも新郎を立てることが重要

ネクタイピンやカフスボタンなどもオシャレを取り入れる事が可能です。チーフがあると華やかに見えますし、ネクタイに合わせるのがベストです。※キャラクターものなどの目立ちすぎるものはNGです。

出典: 結婚式でのネクタイの色選びで参考にしたい7つのポイント | マナーの虎
 張り切って派手なネクタイピンをしていくと、新郎よりも目立ってしまい恥をかく…なんてことも。新郎を立てる意味でも派手すぎるものは控えるのがベター。

結婚式にふさわしいネクタイピン

 結婚式にふさわしいネクタイピンは金色のもの。華やかさが増し、結婚式に合ったオシャレになるでしょう。また、全体のバランスや、会場などを考えて、ちょっと変わった形のものを選ぶのもいいですね。たとえば、海であればマリン系の錨をかたどったものを選ぶのも心憎い演出と言えそうです。


 ここでは、結婚式にふさわしいネクタイピンの選び方を紹介しました。新郎を立てつつもオシャレなネクタイピンをすることで、マナーと一緒にオシャレさもアピールしちゃいましょう。

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