1. 自分のインスピレーションに従え!「判断力がない…」と悩む人へおくる3つの処方箋

自分のインスピレーションに従え!「判断力がない…」と悩む人へおくる3つの処方箋

by Rodrigo_Soldon
 「なんでその判断を下したんだ!」と仕事で、自分の判断を何度も叱られた経験のある人は多いのではないでしょうか。自分では正しい判断を下したつもりにも関わらず、いつもいつも周りからは誤った判断であると評価されてしまう、そんな判断力がないことで悩む人のために、以下では3つの処方箋を用意しました。

 判断力がつけば、物事を適切に見分けることができるようになり、自ずと周囲からの評価も上昇していきますので、参考にしてみてください。

1. いつでも新たな気持ちで臨む

 判断力がないと悩む人の多くは、思考の柔軟性が足りず偏った判断をしてしまう傾向にあります。これは、慣れから生じてしまうケースも多く、いつも同じ仕事を繰り返していると一種の思考停止状態に陥ってしまい、条件は異なるのに前回と同じような判断を下してしまうといった行為をしてしまいがちです。

 ルーチンワークであっても、毎回何かしら違う条件があるはずですので、常に新たな仕事に取り組んでいるという気持ちを持つことが、判断力を付けるポイントになります。

 また、新たな仕事の場合には、過去の経験は一度捨て去り、白紙の状態から取り組むことが大切です。特に過去の失敗経験は引きずってしまい、失敗した時の判断を再び下すことに大きな抵抗感を感じてしまいやすいですが、今度はその判断が正解となるケースも多々あるので過去に囚われず今、最も適切であると考える判断を下せる心理状況を整えておきましょう。

2. 信念を持って行動する

 判断力のなさを指摘される人は、度々同僚の意見やニュースなど自分以外の情報に振り回されてしまいがちです。他人の意見に耳を傾けることは、ビジネスにおいても協調性の観点などから重要ですが、何でもかんでも他人に言われたことを真に受けて自身の判断を変えてしまうようでは、仕事に対する信念が不足していると言わざるを得ません。

 信念を持つと言うと、「頑固者で固定観念の強い人」というイメージをする人もいるかもしれませんが、決してそうではありません。信念を持って行動することは、自分の判断に対して責任と意志を持つことであり、どんな場面においても必要不可欠なことです。

3. インスピレーションに従う

 仕事について悩んでいると、突然今まで考えてみたこともなかった発想が生まれることがあるでしょう。このことをインスピレーションと言いますが、インスピレーションは私たち人間が通常使っている五感ではなく、第六感で感じるものです。

 そのため、普段思いつく発想とは異なるものであることが多く、斬新で優れた発想となることも少なくありません。ですから、インスピレーションが湧いた時には、失敗を恐れずインスピレーションに従って判断してみると、良い結果に繋がる可能性が高いでしょう。


 上記で紹介した3つの処方箋、いかがだったでしょうか。判断力がないと悩む人も考え方の転換と努力次第で、十分に判断力を付けることができるので、諦めずにチャレンジしていきましょう。

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