1. 「本当にそんなこと出来るの?」ということを公言している人はそうかも!?自己評価の高い人の特徴

「本当にそんなこと出来るの?」ということを公言している人はそうかも!?自己評価の高い人の特徴

by iandeth
 どこの職場にも一人や二人は自己評価の高い人がいるものです。自己評価の高い人と付き合うことで苦労をしたことのある人は少なくないでしょう。ここでは、自己評価の高い人に共通する特徴とデメリットについて述べていきます。

明らかに出来ないことを言う

 自己評価が高い人は、その人には到底無理だろうと周囲の皆が思っているようなことを平気で言う傾向があります。そこで実際に公言した事を実現する事が出来れば、問題はなくむしろ評価すべき事です。しかし、厄介なのは口だけは大きいのに結果が伴わない場合です。

 自己評価が高いということは、自分の能力を過大に見積もっている可能性があります。自分の能力をわきまえずに大きな仕事を抱えてしまうと、納期までに仕事を完成させることができなくなってしまい、上司や同僚が尻拭いのために駆り出されることになってしまいます。その人の言うままに仕事を任せるのではなく、周囲でコントロール出来るようにしましょう。

上から目線で話す

 自己評価が高い人というのは、他人に対する評価を下すときにすべて自分より上かどうかで判断します。自分より上と判断した人にはやけになれなれしい態度で接したり、自分より下と判断した人には上から目線で接するようになります。

 ここで注意しなければいけないのが、上か下かの判断は客観的なものではなく、自己評価が高い人による買っては自己判断にすぎないということです。妙に上から目線で話してくるなと思ったら、一度釘を刺しておくことも必要です。そのまま何も指摘しないままでいると、あなたにストレスがかかってしまうでしょう。

話が長い

 自己評価が高い人は、スピーチやあいさつで長々と話します。あらたまった場面でのあいさつだけではなく、日常的にも自分の話ばかりする傾向があります。なぜなら彼らは自分の話が面白いものであると本気で信じており、「周囲の人間はみな自分の話を聞きたがっている」、という誤った思い込みもとに行動しているからです。

 このような人物の長い話にいつまでも付き合っていては、貴重な時間を無駄に消費してしまいます。話しが長くなりそうだな、と思ったらそっと席を外すか話が長くなってしまうのを抑える努力をすることも必要でしょう。


 上記のことが、自己評価の高い人に多く共通する点です。「自己評価が高い人だ」と思ったら、それに応じて対策を考えることも必要です。

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