1. 大人の階段を登れないあなたへ キャパオーバーを解決する5つの処方箋

大人の階段を登れないあなたへ キャパオーバーを解決する5つの処方箋

出典:www.flickr.com
 職場にキャパオーバーしてしまう人がいて、働きづらいといった経験はないだろうか。ちょっとしたことで感情的になったり、ひどく落ち込んだりと、キャパオーバーしてしまうことが原因で、仕事を休んだり、早退していては周りの人に多くの迷惑をかけてしまう。これらがキャパオーバーしてしまう人の特徴だ。

 ここでは、キャパオーバーしてしまう人の感情コントロールが出来ない原因について探ってみよう。

キャパシティオーバー

 人にはそれぞれキャパシティがある。いくら穏やかな人でもその人のキャパシティを超えていると、感情のコントロールが難しくなってしまう。そしてキャパオーバーが起こってしまうのだ。

 しかしキャパオーバーをする人には、根がマジメな人が多いのだ。キャパオーバーしてしまう人は常に、「きちんとしなくてはならない」「みんなのために自分がやらなくてはいけない」と考える傾向があるため、自然とキャパオーバーしてしまうように仕向けてしまうのである。キャパオーバーしてしまう原因を分かってあげ、仕事を任せるなどの負担を減らすことの出来るようにキャパオーバーしてしまう人をフォローしてあげよう。

キャパオーバーの原因:1.被害者意識が強い

 被害者意識が強い人も、キャパオーバーしてしまう人の特徴として挙げられる。周りの人にとっては、キャパオーバーしてしまう人に危害を加えるつもりのない発言や行動でも、被害者意識の強い人は攻撃されているように解釈してしまいキャパオーバーが起こってしまう。周りにそのつもりはなくてもどんどん本人が追い詰められてキャパオーバーし、感情のコントロールを失ってしまうのである。

キャパオーバーの原因:2.ネガティブ思考である

 ネガティブ思考である人も、キャパオーバーしてしまう人であることが多くある。ネガティブ思考であると、ちょっとした失敗でも考えすぎてしまったり、上司から指導を受けた際に立ち直りにくくなってしまいキャパオーバーが起こってしまう。

 やはり、何事にもポジティブシンキングでいることは大変重要である。少し考え方を考えてみるだけでキャパオーバーを食い止めることが出来るようになる。

キャパオーバーの原因:3.感情の整理が出来ない

 キャパオーバーしてしまう人には、感情が上手く整理できない人が多い。漠然とした問題が頭の中で溢れかえってしまったときに、キャパオーバーが起こってしまうのだ。

 感情上手く整理できない人は、いま自分の身の回りで起こっている問題を箇条書きで、ひとつひとつ明らかにしていくといいだろう。紙に書いてみると、自分で客観的に物事を見ることが出来、整理しやすくなる。短い時間でも紙に書くだけ書いてみれば、キャパオーバーの予防になるだろう。

キャパオーバーの原因:4.コミュ力が低い

 悩みを抱えているときに、人に話を聞いてもらってすっきりしたという経験はないだろうか? すっきりするのは、人に話すことで自分で悩みを整理することが出来るからだ。よくキャパオーバーしてしまう人は、人に相談できずにキャパオーバーが起こってしまうことが多々ある。

 あまり親密でなくても、同じ職場の同僚などに話を聞いてもらうことでキャパオーバーを防ぐことが大切だ。話を聞いてもらうことが迷惑ではないかと臆病になってしまう人もいるだろうが、キャパオーバーしてしまい迷惑をかけるよりはマシである。

キャパオーバーの原因:5.睡眠不足

 睡眠不足だと物事を考えるのが難しくなり、余裕がなくなってしまうもの。よくキャパシティオーバーしてしまう人は睡眠を満足に取れてない人が多いのではないだろうか? 少しでも余裕があるときに、睡眠することを優先することでキャパオーバーは未然に防ぐことが出来る。

 充実を求めて睡眠不足でも休日にショッピングや、友人とレジャーを楽しんでしまう人もいるだろう。たまには、自分一人の時間を充実させてみてはいかがだろうか。


 上記のような原因でキャパオーバーしてしまうことがわかったら、改善してみよう。

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