1. 肩こりや頭痛感じていませんか?デスクワークの人にオススメなストレッチ方法

肩こりや頭痛感じていませんか?デスクワークの人にオススメなストレッチ方法

by Abby Yi
 デスクワークで一日中同じ姿勢を続けていると、体がどんどん凝り固まっていってしまいます。筋肉が固まると目の疲労や頭痛といった症状に発展していき、仕事上の効率も落ちていってしまいますよね。ここでは、デスクにいても簡単にできるストレッチを紹介していきます。

椅子を使ったストレッチ

 今あなたが腰掛けている椅子が実は、ストレッチ用の器具になります。具体的なストレッチ方法は以下の通りです。

 両足を地面につけて固定したまま上半身を右(もしくは左)にひねるようにして、イスの背もたれを両手で持ちます。あまりひねりすぎると良くないので、自分なりに「気持ちいいくらいのひねり」をみつけ、そこでストップしましょう。10秒ほどゆっくり深呼吸しながら数えてください。これを左右3セットずつ行います。

 次は背中を伸ばすストレッチです。これもまた両足を地面につけたまま両手を天井にむけ、そのまま伸びの姿勢を作ります。上に引っ張られているのをイメージしながら、ゆっくりと背もたれに寄りかかり、そのまま深呼吸をしながら10秒間。息を吐き出すとともに脱力していきます。これを3セットです。

肩から上をほぐすストレッチ

 長時間のデスクワークで一番の悩みとなるのが、やはり肩こりでしょう。実は机に向かって仕事をしているときの姿勢はややうつむきがちなので、重い頭部を首の筋肉のみで支える格好となり、首や肩の筋肉を硬化させる原因となっています。効果的なストレッチをまめにしてあげることで、筋肉をほぐしていきましょう。

 まずは両肩を上に上げたら、「ストン」と脱力して落とします。これを繰り返してください。このときに、肩甲骨の上から首につながる部分を意識しながらやると効果的です。

 次に、左手を頭に添えて、頭が左肩のほうに来るよう力を加えます。首の側面の筋肉を伸ばすストレッチです。反対側も同様に行います。実際に試してみると分かりますが、このストレッチをやってみると、首の側面の筋が伸びていることを感じられます。デスクワークをしていると、頭を首の前後の筋肉および肩で支えがちなので、首の側面の筋肉はあまり使いません。これもまた凝りの原因となるので、しっかりとストレッチしてあげましょう。


 デスクワークを毎日行なっていると疲れや痛みがだんだん蓄積していってしまいます。上記のことを参考に、ストレッチを行なって、ストレスフリーな状況で働けるようにしましょう。

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