1. 常に「貢献」の精神を持ち続ける!"自分らしく生きる"ための仕事の仕方

常に「貢献」の精神を持ち続ける!"自分らしく生きる"ための仕事の仕方

by Minister-president
 誰でも「自分らしく生きる」ことに、多少ななりともこだわりを持っているのではないでしょうか。これは自分の人生を考えた時に、必ずといって良いほど直面するテーマだと思います。そこで今回は自分らしく生きるために、仕事とどう向き合うべきかをまとめてみました。

答えはあなたのなかにしかない!「自分らしさ」とは?

 自分らしく生きる、といっても結局、自分自身のなかに「自分らしさってなんだろう?」という問いに対する答えがないと始まりません。例えば、よく海や山へ赴き、出来るだけ人がいない環境の中、ゆっくりと自分自身を振り返るといった時間を定期的にとってみるのも良いのではないでしょうか。

 人間も生き物ですので、時間の流れによって「自分らしさ」というものは変わっていきます。それを事実として受け止めた上で、定期的に自己を見つめ直すのです。

自分らしさがどう「仕事」に生きてくるのか?

 「自分らしさがどう「仕事」に生きてくるのか?」という疑問を持つ人は、少なくないと思います。自分がこうしたい、こうなりたい、というのは分かった。けれど、それが仕事にどう関係するのか。今の仕事の中にも自分らしく生きることを見出だせるのか、など考えてしまうことでしょう。

 そういった人は、自分らしさを表現するために「貢献」という行動を選ぶと良いと思います。社会で生きていく以上、必ずお金が必要です。そして、そのお金は仕事をした対価としてて貰えるもの。ですが、ここに「貢献」の精神が無い人が非常に多いのです。

 人の役に立つこと、自分のスキルを活かすことこそが「仕事」ということを忘れている人が多く、そのような人が自分らしさを求めようとすると「自分探しの旅」など、仕事からは完全に切り離された世界で、自分の思いを成就しようと躍起になるため、トータルで考えるとバランスが悪い状態を招いてしまうのです。自分の独自の才能を活かして、仕事を通じて貢献する。こういった視点を持つと、自分らしく生きるために仕事をすることが、自然と出来るようになるのです。


 以上、自分らしく生きるために、仕事とどう向き合うべきかを紹介してきました。人生の大半の時間を占める「仕事」。だからこそ、より自分らしく生きていくためにも、ここで紹介したことを意識して仕事に取り組んでいてはいかがでしょうか。

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