1. まずは周りをしっかり観察!指示待ち人間になる3つの原因

まずは周りをしっかり観察!指示待ち人間になる3つの原因

by dvs
 指示されるまで何もしない「指示待ち人間」は職場でも困った存在です。あなたはそんな人物になっていないでしょうか?ここでは、指示待ち人間になってしまう原因を見ていきましょう。

周りが見えない

 マイペースで周りが見えてない人が指示待ち人間には多いです。このような人は上司に何か言われてから、初めて行動します。

 新入社員ならそれでも仕方がないのかもしれません。仕事自体に慣れていないので、まずは先輩や上司からの指導が必要です。しかし、ある程度慣れてきたにもかかわらず、仕事がないときには何もしないようではいけません。言われたことをこなすだけではなくて、今の自分に何ができるのかを常に考える姿勢が大切です。

向上心がない

 受動的で、常に頼まれたことしかできない人は、向上心が欠けています。もっとこの会社で自分の実力をためしてやろう、と意気込みも時には大切です。このような人は「年は取ってるけど仕事ができない人」と将来思われてしまうかもしれません。後輩に先を越されないように今から頑張ってみましょう。

気が利かない

 周りがバタバタしていても、自分だけマイペースな態度をとってはいないでしょうか。自分の仕事が終わったらそれでおしまいというのではなく、周りにも目を向けてみましょう。

 気が利かないのも、改善は可能です。困った人がいたら、手伝えませんかと聞いてみる勇気も必要です。そのような態度が、上司からの評価にもつながるのです。そんな人なら、自分が困った時も誰かが手伝ってくれるでしょう。


 今回は指示待ち人間になってしまう原因についてみていきました。まずは周りを見回してみることが、指示待ち人間にならないためには一番大切です。

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