1. 月曜日や連休明けの朝にはこれ!"スッキリした気持ち"で仕事をこなすために出社直後にすべきコト

月曜日や連休明けの朝にはこれ!"スッキリした気持ち"で仕事をこなすために出社直後にすべきコト

by gruene_sachsen
 憂鬱な朝、特に月曜日や連休明けの朝というのは、頭も体もエンジンがかかるのにいつもより時間がかかるもの。けれど目の前には仕事は山積み。いつまでもボーっとしていては、時間ばかり浪費してしまいますし、ミスも起こしかねません。

 では、ぼんやりした頭をシャキッとさせ、すっきり仕事を始めるためには、出勤直後に何をすればよいでしょうか。いくつか、おすすめの方法を紹介します。

まずはやっぱり「早めの出社」

 休み明けの朝は、できれば少し余裕も持って出社したいもの。休日中に何か動きがあったかもしれないですし、誰かからの急な仕事のメモや書置きが、デスクに張られているかもしれません。またメールも溜まってるかもしれませんし、休み明けは取引先からの電話も多いかもしれないので、仕事がどんどん入ってきてしまう事態が考えられるでしょう。

 出勤直後から次々と立て続けに仕事が増えると、慌ててしまい、かえって効率の悪い運びになってしまうかもしれません。ほんの5分、10分でも、早めに来られるように頑張ってみましょう。もし、通勤手段の都合で早く出社できないなどの事情がある場合は、少し早起きして、出社前から仕事モードの体制を整えておくことをお勧めします。

同僚や上司、後輩にも明るく挨拶

 憂鬱ですっきりしない朝ほど、挨拶だけでも爽やかさを心がけてください。周囲も自分も明るくなりますし、「仕事モードにはいるぞ!」という自分への合図にもなり、スイッチが入りやすくなります。

 朝一番の電話対応には特に気を付けて下さい。国際電話でない限り、電話の相手も朝の時間を過ごしています。元気な声で応対すると、取引先やお客様への受けも良いはず。明るい声を出すと脳も活性化されるでしょう。

デスクの上を片付けることから開始

 前日や週末にやりかけの仕事を残してきてしまったとしても、まずはデスクの上を片付けましょう。取引先からのFAX、メールのチェック、同僚や部下からのメモ、上司からの指示書。書類が埋もれてしまわないように整理し、優先順位をつける事から始めます。

 いきなり一つの作業に取りかかってしまうと、全体が見えなくなってしまい、スケジュールが立てられませんし、他のことも気になってしまいます。作業に集中するためにも、デスクの上を見直し、前日までどのような流れで仕事をしていたか、何がどこまで終わっていて、今日やるべきことは何か、頭の中を整理しましょう。

どうしても頭が回り始めないときは、体から動かす

 到着してからすぐ、椅子に座って書類の山を目にしてしまうと、やる気もなくなってしまうでしょう。それに、プライベートモードだった頭に、膨大な情報量が一気に入ってきても処理しきれません。

 であれば、一度席を立って背伸びをしてみましょう。できれば、ラジオ体操でもしてみると、結構すっきりします。これから仕事をするのにそんな疲れることを…と思わないでください。身体と脳は密接に関係しています。朝、頭の働きが鈍いのは、それまで体を休めていたからです。体を少しでも動かすと、脳も目覚め始めます。大きく深呼吸するだけでも、脳と体に酸素が行き渡るでしょう。


 前日に夜更かししたり、飲みすぎたりしても、仕事は仕事。朝からシャキッとしなければ効率も悪く、残業になりかねません。仕事の時間はきっちり集中して、定時退社を目指しましょう。

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