1. 【ビジネスマンの敵】お昼過ぎの仕事中に起こりがちな「居眠り」を防止するには"食事"にも気配りを!

【ビジネスマンの敵】お昼過ぎの仕事中に起こりがちな「居眠り」を防止するには"食事"にも気配りを!

 お昼ご飯を食べた後や、15時〜16頃というのはビジネスマンにとって居眠りの危険があるツラい時間帯と言えるでしょう。眠気に負け、仕事中に居眠りしてしまっては上司の怒りを買ってしまうと思います。

 では、仕事中に眠気が襲ってきた際、どうすれば良いのでしょうか。ここでは、仕事中の居眠りを防止するためにしておくべき事前対策について見ていきたいと思います。

睡眠時間を長くとる

 どうしても、日中眠くなってしまうという人は、ひょっとしたら睡眠不足かもしれません。どうしても仕事が忙しく、夜遅くに帰って遅くに眠る人もいると思いますが、可能な限り睡眠時間を削ることなく、長くとるように努力してみましょう。人によって、必要な睡眠時間は違うと思うので自分に合った、必要な睡眠時間は最低限キープできる要な過ごし方を意識すべきかもしれません。

早寝早起きをする

 残業などで、どうしても夜遅くの帰宅になってしまうこともあるでしょう。またテレビを見たり、インターネットをチェックしたり、と遅くまでついつい夜更かしすることもあると思います。色々と誘惑はありますが、できるだけ夜は早く寝て、朝は早く起きるようにしましょう。日照リズムに合わせて寝起きすることによって、体内のリズムも整ってきます。そうすれば、自然と日中の眠気もなくなるでしょう。

夜にぐっすり眠れるような食材やサプリメントをとる

 早寝早起きをしたいけれど、あんまり眠れない、夜中に良く目が覚めて結果、睡眠不足になってしまうという人もいるでしょう。そういう人は、睡眠によい食材やサプリメントなどがあるので上手に活用すると良いでしょう。

 食事では、具体的にはギャバが含まれる玄米、醤油、味噌。ビタミンB1やナイアシンを含む豆類。ビタミンB12を多く含む魚、肉、貝類などがおすすめです。また大豆にはトリプトファンや大豆ペプチドが含まれています。

 トリプトファンは必須アミノ酸で、体内でセロトニンやメラトニンに変わって質の良い眠りを誘ってくれます。その他には、カルシウムやマグネシウム、亜鉛、ビタミンCなども快眠に大切な成分です。ネギ系には硫化アリルが含まれていて、疲労回復や安眠を促す作用があるので、味噌汁にネギを入れてみたりと、意識的にネギを摂取するようにしてみて下さい。食事でとりにくい人には、サプリメントもあるので、活用してみましょう。


 以上、仕事中の居眠りを防止するためにしておくべき事前対策について見てきましたがいかがでしたか。あまりにも昼間に眠気が襲ってくるという人は、「睡眠時無呼吸症候群」などの病気も考えられるので、上記の対策をしてみても、効果がないという人は、一度医療機関に相談してみても良いでしょう。

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