1. 憂鬱な心を吹っ飛ばせ!「雨の日が嫌い…」という人は"雨の日"だからこその楽しみを作り出そう!

憂鬱な心を吹っ飛ばせ!「雨の日が嫌い…」という人は"雨の日"だからこその楽しみを作り出そう!

 雨の日は、車で出勤する人は運転時の視界が悪くなったり、バス通勤の人はいつも歩きや自転車に乗っている人がバスに乗るため狭い中で、出勤をしなければいけなかったりするでしょう。雨で、心が憂鬱になってしまう時に快適に過ごす対策について、2つまとめました。

1. 好きな曲や動画を見る

 人は自分の聞きたいことや、見たいものだけ見ることが出来るようになっています。よく、飲み会などで近くの人と会話していると、遠くの人の声が聞こえなかったり、逆に遠くで話している人の内容が気になって近くの人の声が聞こえなかったりすることがあるでしょう。

 車を運転している時は、動画を見るのは危険なので好きな曲を、バスに乗っている人であれば見たくても忘れていた動画や好きなアーティストなどの動画を見ることで、意識的に自分の見たいものや聞きたいものへアプローチするようにしてみましょう。

 好きなものを見たり、聞いたりしていると時間があっという間に感じたり、好きな事に集中しているため嫌な事が視界や耳から入らなくなります。

2. 憂鬱な雨の日に好きな事をすると決める

 雨が憂鬱と考えている人は、「靴が濡れる」とか「バスが混む」といったマイナスなイメージを浮かべる人が多いでしょう。最初に挙げた、好きな曲や動画を見るというのは具体的対策となりますが、2つ目に紹介するのはメンタル面での対策です。考え方を意識的に変える事で、雨の日を憂鬱ではなく嬉しい出来事、として考えることができます。

 というのも、世の中には雨が好きな方もいるのです。その人は「雨が降るとお気に入りの傘で出かけられる」「お気に入りの雨具で出かけられる」といった、”雨が降った時にしか出来ない嬉しい事”を無意識に考えています。

 雨が憂鬱で出勤するのが億劫だ、と考えている人は雨が降った時にだけ、大好きなスイーツを自分に買ってあげる、帰りに温泉に入って帰る、など自分が一番好きな事をしてあげると、段々”雨が降った時にしかしない自分へのプレゼント”という行為が心地よいと感じるようになっていくでしょう。実際に行動に移さなければならないので、必ず実行できることにしてください。回数を重ねていくうちに、雨が降るのが楽しみになってくるかもしれません。


 以上、雨で心が憂鬱になってしまう人への対策を紹介してきました。これから梅雨の時期に入り、心がどんよりしてしまう日もあると思いますが、そういった時こそ自分だけの「楽しみ」を見つけてテンションを上げていきましょう。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する