1. 書類だらけのデスクから脱去!整理整頓を習慣化させるコツ

書類だらけのデスクから脱去!整理整頓を習慣化させるコツ

by Âtin
 日々の業務に追われ、心の片隅にあるけれどなかなか手が出せないことってありますよね。「見積りを作らなきゃ…」「お客様に納品するシステムを仕上げなきゃ…」「早く広告デザイン案をまとめなきゃ…」日々の業務に終われる中で、書類は積み上げられ、引き出しは荒れ、なんとか自分だけはどこになにがあるか把握しているけれどデスク周りが散らかっていくのをとめられない。いつもきれいにしなきゃ、整理整頓しなきゃと思ってはいるけれどなぜ習慣化できないのでしょう?そのコツを探ります。

1. 後回しにせざるを得ない状況を認識する

 日々の業務に追われれば、重要でないことは後回しにしてしまいがちです。仕事をする上で優先することは何であるかと認識するのは大切なことです。しかし、それにとらわれるあまり他の仕事や環境がおろそかになり、今まとめようとしている仕事に影響を与えることもあります。お客様に提出する見積りを作るにもデスクに散らばった資料や書類を参考にするのときれいに整理されたファイルからピックアップするのでは効率が違います。

2. 「出来ればやりたい」から「やらなければならない」に変える

 デスク周りを整理整頓するためには、それを”出来ればやりたい”という認識で片付けてはいけません。”やらなければならないこと”に認識を変えることできっと習慣化させることができるでしょう。

 ちょっとした整理の時間、仕事をとめて片付けを行う気持ちは「早く見積りを作らなきゃ」「早く企画書をまとめなきゃ」という強迫観念の前にはすぐに負けてしまいます。三島由紀夫は「精神を凌駕できるのは習慣という恐ろしい怪物だけだ」と言いました。目の前の仕事に急かされ焦る気持ちも整理整頓を習慣化させることできっと克服できるでしょう。

3. ちょっとしたことから始める

 そういったものを習慣化させるにはどう働きかけたらよいのでしょう。ダイエットやジョギングがなかなか続けられないように人が何かを習慣化させるのはとても苦労するものです。だからまずちょっとしたことからはじめるのがコツです。

 トイレに行く前にゴミを一緒に捨てに行く、灰皿を片付けるなど小さな取り組みからで構いません。昼休みに入る前に一度、開いていた資料を棚に戻すといった仕事をすすめる上でふと一瞬、冷静になって取り組んでいる別の作業を挟み込む訓練が大切です。小さなことから習慣化し、しばらくするとすごい掃除好きの人間になっているはずです。

まとめ

 日々の業務に追われ、つい手が出せないでいる”出来ればやりたいこと”。しかしそのままではいつまで経ってもそれは叶いません。それを習慣化させるためには、コツが必要なのです。仕事の中でちょっと冷静になる一瞬、息を抜く一瞬を活用して”出来ればやりたい”と思っている取り組みを行いましょう。

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