1. 【帰宅難民にならないために…】地震対策としてビジネスマンが用意すべきアイテム4選

【帰宅難民にならないために…】地震対策としてビジネスマンが用意すべきアイテム4選

 ビジネスマンとして、万が一の自体に備えることも重要なのではないでしょうか。いつ起きるかわからない災害。しっかりと備えをしておきましょう。ここでは、地震難民にならないための準備を紹介します。

1. 自宅までの紙の地図

いつ発生しても不思議ではないといわれる首都直下型地震。オフィスやキャンパスで被災し、交通機関がストップした時、帰宅困難者は、徒歩で自宅まで帰るか、安全な場所にとどまらなければならなくなります。

出典:震災時帰宅支援マップ|商品サービス一覧 - 明日、どこ行く?|地図と ...
 地震が発生したとき多くのビジネスマンが、徒歩で帰宅を余儀なくされます。徒歩で帰宅すると、意外とどこを歩いているかわからなくなるもの。地図を必ず会社に用意しておきましょう。

 ポイントは、紙の地図を用意すること。アプリでは、電波が無い時に利用することができません。

2. 歩きやすいスニーカー

長距離を歩くには、革靴やヒールの靴では、疲れてしまいますので、スニーカーを職場などに用意しておきましょう。

出典:徒歩帰宅の心得7カ条 - 埼玉県ホームページ
 革靴では、歩くと疲れてしまいますし、靴ずれなどが起き、帰宅難民になってしまいやすくなります。スニーカーを常備しておき、地震の際は、スニーカーで帰宅を目指しましょう。

 スニーカーをただ用意しているだけではいけません。履き慣れたものを用意しておき、靴ずれや足の負担を軽減できるといいですね。

3. ランプなど光の出るもの

 ランプなども重要になります。震災が起きた場合、停電する場合もあります。停電した状況では、夜の行動が難しくなります。ランタンやランプを用意しておくといいでしょう。

 スマホの懐中電灯機能もありますが、通信機器はなるべく電池を残しておくことが賢明です。そのためにも、光源は別にあるといいのではないでしょうか。

4. お菓子

スーパー・コンビニは停電でレジが使えないため、甘いものは買えず、おまけに仕事場の暖房も使えないという、空腹と寒さに耐えざるを得ない一日でありました。

出典:災害時・非常時に役立つ保存缶のお菓子 - 震災・災害 防災の基礎知識編 ...
 栄養分として、食物は用意しておきたいところ。特に、糖分が欲しくなることが考えられますので、お菓子を常備しておくといいでしょう。乾燥しているお菓子は、水分が必要になるため、なるべく、水分を吸いにくいものが適当です。



 ここでは、帰宅難民にならないために用意しておきたい地震のグッズを紹介しました。地震はいつ怒るかわかりません。対策を万全にしておきましょう。

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