1. 他人のせいにしてませんか?「人望がない…」という悩みの原因は8割方"自分"にある!

他人のせいにしてませんか?「人望がない…」という悩みの原因は8割方"自分"にある!

他人のせいにしてませんか?「人望がない…」という悩みの原因は8割方"自分"にある! 1番目の画像
by 20after4
 人望がない人というのは、たいてい自分が悪いもの。しかし、自分が悪いという自覚がないため、余計に人望をなくすという負のスパイラルに陥っていることが多いのです。人望がない人とはどういう人か?以下のことに当てはまる部分はないか、自分のことを振り返ってみましょう。

1. 人の話を頭から否定する

 人望がない人に多いのは、まず自分が知っていることと違うことや、自分が知らないことを聞いたときに頭から否定することです。特にこれは多少長く生きて自分ではそれなりに人生経験を積んできた、と思い込んでいる年配男性に多くあります。

 その否定には大抵根拠がなく、根拠らしいものがあるとすれば「自分が知らない」ということだけです。そして、その時点でシャッターを下ろして、相手がきちんと根拠を示して説明しようとしても聞こうとしません。そんなことで人望を得られるはずがありません。

 人望がある人は、まず人の話をきちんと聞きます。そして、否定するにしてもきちんと根拠を示します。また、自分が知らないことについては教えを請うという余裕もあるのです。

2. 全体の和を乱そうとする

 人望がない人は、自分から先に出てその場の中心になろうとします。また、自分の能力を過信していて、別の人が何か協力しあって仕事にあたっていることがあると、自分こそがその仕事にふさわしいとでしゃばり、割り込んでいき、その場にある協力し合おうという空気を乱してしまうのです。

 人望がある人は逆です。自分から前に出ようとしなくても、周囲から認められて前に押し出されます。また、調和を重んじ、自分ができる仕事があっても、あえて部下や仲間を信じて任せるということができるのです。そこには、自ずからお互いに助け合おうという空気が生まれるでしょう。

3. 自分の自慢ばかりしようとする

 人望がない人にありがちなのが、「自分の自慢を言いたがる」ということです。人が何か話していると「それ知ってる」と割り込んだり、「それやったことある」と自慢げに語りだしたり。とにかく自分は、いろんな知識や経験があって偉いんだということを誇示しようとしますが、周囲は誰もそんなことを望んでいません。

 あるいは、何か楽しんだことやおいしいものを食べた話などをしていると、そこに割り込んでいって「それ面白くないよ」とか「そんなに美味しくなかったよ」などと否定し、自分のほうに注意を向けようとします。

 人望がある人は、自分のことについては万事控えめで、他人を立てるということを知っています。本当はその人が言っていることは間違っていると分かっていても、その場では聞き流して、「こういう情報もあるよ」というようにさりげなく正しい情報を示すことで、間違っている人に恥をかかせないような気遣いができるのです。


 もしあなたが人望がない自分に悩んでいるなら、まず自分の悪いところを虚心に受け入れ、自分を変えるところから始めるべきでしょう。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する