1. あえて下の名前を訪ねよう!仕事関係者の名前を忘れたときの対処法

あえて下の名前を訪ねよう!仕事関係者の名前を忘れたときの対処法

by kanegen
 ビジネス上で知り合う人は、数多くいます。その一人一人を、顔と名前を全てきちんと記憶しているという人は、少ないのではないでしょうか?しかし、仕事関係の人の名前を忘れてしまうと、その後の打ち合わせや契約に支障をきたしてしまうこともあります。どうしても、この人の名前が思い出せないという困った状況の時の対処方法について、ここでは考えてみます。

会話術での対処方法

 ビジネスの取引先や顧客などに、職場や会社以外での場所でばったりあったりする時もあります。打ち合わせ時などは、相手の名前も思い出すように事前に対処できますが、思いがけない場所であってしまい、さらに状況や環境が違うため、どうしても相手の名前が思い出せないということは多くあります。

 そういったときには、下の名前を相手に尋ねてしまうのも一つの方法です。下の名前を尋ねられると、相手は苗字は覚えてくれていたというように勘違いします。尋ねられて、フルネームで相手が思わず答えてくれたらラッキーですし、仮に下の名前のみの情報しかもらえなくても、下の名前を呼んでしまえばいいのです。そして、会話をしているうちに思い出すこともあります。

メールアドレスの確認を行う

 メールのアドレスの確認をしてしまう方法もあります。相手には、「先日送ったメールがエラーになってしまったので、もう一度確認したいのですが。」などといえば、聞き出しやすくなります。メールアドレスには、自分の名前をカタカナで入れている場合が多いです。ここで、確認が取れれば、名前を忘れてしまったという事実を相手に知られる前に、相手の名前を知ることができます。

 または、あえて名前の件には触れずに、話を進めてしまうのもよいです。仕事以外の場所であれば、その観光地の話や、天気の話、家族連れであれば、子供の話を振ってしまうのも手です。とにかく、相手には名前を忘れてしまったということは悟られないように注意しながら、話を進めましょう。

 以上が、仕事関係者の名前を忘れたときの対処法です。ビジネスにおいて名前を覚えられるというのは一つの長所です。仕事の出来る人だと思われるように押さえる所は押さえて、仕事をしていきましょう。

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