1. 【名刺のファイリング方法】仕事で役立つ人脈を築き上げていくためのコツ

【名刺のファイリング方法】仕事で役立つ人脈を築き上げていくためのコツ

by sunnywinds*
 毎日の仕事の中で、名刺を交換する回数は何度もあります。1週間、1ヶ月となれば、その数も膨大なものとなるでしょう。せっかく、顔を合わせて打ち合わせした相手でも、顔は覚えていてどどんな話をしたかも覚えているけれど、どうしても名前が思い出せないということは、よく起こります。

 人の名前は、なかなか覚えられないものです。職場の人間のように毎日のようにあっていれば覚えることもできますが、打ち合わせなどは一度きりということも少なくないのです。しかし、名刺交換をした後で、相手の名前が思い出せないというのは、相手にとっては失礼にあたります。そこで、名刺をファイリングすることで、このようなリスクを回避する方法を考えて見ましょう。

名刺に日付印を押して管理する

 もらった名刺をきちんと整理し、管理されている方はどのくらいいるでしょうか?やろうやろうと思っていても、業務が忙しく、なかなか取り掛かれないまま1年がすぎてしまう方も多いでしょう。コツとしては、時間をかけずに行うことです。仕事を効率的に進めるための整理ですので、整理自体に時間がかかってしまっては、何の意味もありません。

 簡単な整理術として、もらった名刺に名刺をもらった日付を押して、管理するという方法があります。日付を押した後には、古い日付の名刺と新しい日付の名詞を区別するだけです。日付を押した名刺は、決められたケースなどに入れていきます。名刺を立てるように管理すると、後で探しやすくなります。奥が古い名刺、手前が最新の名刺となるように入れていくのです。

 もらった名刺全てが必要になるわけではありません。奥の一番古い名刺などは、必要ないものになっている可能性が高いものです。手前であればあるほど、これから打ち合わせや、契約の相談の最中であることが多い相手ということになります。

 50音順に並べたりすると、整理する際も手間がかかりますし、相手の名前が思い出せないときなどは、探すことは不可能になります。しかし、打ち合わせや顔を合わせた時期さえ、思い出せれば、この整理術であれば探し出すことは可能になります。

シンプルに保管する

 名刺の管理で頭を悩ませるのが、かさばることです。しっかりとした紙でできているために、そのまま保管するとなると、重くなってしまいます。それを防ぐためにも、A4の紙に名刺を8枚並べてコピーし、それをファイリングするという方法もあります。これであれば、外出先で持ち歩く必要がある方も、楽になりますね。


 以上が、手軽に出来る名刺のファイリング方法です。名前をしっかり覚えられる営業マンというのは自然と評価も良くなるものです。しっかりとファイリングして、相手の名前を忘れることの無いようにしていきましょう。

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