1. 「○○さんどう思いますか?」がポイント!相手の名前を忘れやすい人が実践すべき人の名前を覚える方法

「○○さんどう思いますか?」がポイント!相手の名前を忘れやすい人が実践すべき人の名前を覚える方法

by Adam Chamness
 ビジネスシーンにおいては、毎日新しい出会いがあって多くの人の名前を覚えなくてはならない機会も多くありますよね。しかし、突然声をかけられたけど名前が出てこないなんて経験をしたことのある人がほとんどでしょう。ここでは、相手の名前を忘れやすい人が実践すべき改善方法について述べていきます。

声に出す

 名前を覚えられないという人でもも、同じ職場で働くの人の名前まで覚えられない人はあまりいないでしょう。同じ職場の人間の名前は覚えられるのに、どうして取引先や顧客の名前は忘れがちになるのでしょうか。

 もちろん接触の回数が違うということが挙げられます。同じ職場の人間であれば、否が応でも毎日顔をあわせます。そして必要があれば会話もするため、自然と名前と顔が一致するようになります。しかし、一度きりの食事会や打ち合わせなどであった人のことは、時間がたってしまうとなかなか思い出すことができなくなってしまいます。

 しかし、実は顔を見る回数が少ないからではなく、声に出してその人の名前を呼ぶことが少ないことが原因のひとつです。人は、初対面の人と始めて出会ったときには、なかなか名前を呼んで会話をすることが、少ないのが普通です。しかし、相手の名前を覚えるためには、あえて初対面の場で相手の名前を呼び、会話をすることが必要になります。声に出すことで、目からだけではなく、自分の声の音が耳から脳に届けられます。このことで、記憶力がぐんとアップするのです。

会話を投げかける時はまず名前から

 会話をしていて、意見などを尋ねる際にも、「○○さんは、どう思いますか?」などと声をかけるようにしましょう。そうすることで、自分も名前をきちんと記憶することができるようになります。

 また、名前をきちんと呼ぶという行為は、相手に好意を抱かせる会話術でもあります。初対面でも名前を呼ばれると、相手にしていると、きちんと自分を認識してくれているという安心感につながるのです。


 相手の名前を忘れやすいという人は、上記のことを参考にしてみてくださいね。

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