1. 自分なりのテクニックを確立させるために!「仕事術」を向上させるポイントが学べる本3選

自分なりのテクニックを確立させるために!「仕事術」を向上させるポイントが学べる本3選

by Silicon Prairie News
 「仕事術」は、仕事に携わる人にとって重要なテーマではないでしょうか。普遍的なものもなければ万能なものもありません。世の中にある「仕事術」に関する本の数を考えれば、分かることでしょう。

 要するに自分自身にいかに合った形の仕事術を、自らが作り上げていけるかが大事なテーマになります。しかし、普遍的かつ万能な仕事術はないかもしれませんが、多くの本を読んでみると共通することがあることに気づきます。つまり、自分の仕事術を向上させる上でも押さえておくべきポイントがあるということです。今回は、そのポイントを学べる本を紹介したいと思います。

1. アイデアのつくり方

 少し古い本ですが、知名度があります。つまりその内容が認められているということです。そこに、あらゆる仕事術に共通するポイントを学ぶヒントが記されていると考えることができます。この本で取り上げていることはタイトル通り、アイデアのつくり方です。

 つまり、仕事術を向上するにあたっての方法を考える上で、そのアイデアを出すこと、そのものに問いかけるものであると言える一冊です。そしてこの思考方法は、あらゆる作業を行う時も活用することができます。

2. できる人は感情の整理がうまい!

 仕事術を向上させるにあたっては、まずはそのモチベーションが非常に大切になります。具体的にこうすればよい、とわかってもそれをどう取り入れるのかとなると、モチベーションの高さに左右されることになるでしょう。

 1を聞いて1しか取り入れることができないのか、5つ取り入れることができるのか、つまりはその姿勢そのものが、仕事に活かせることになるのですが、自分なりに確立させる仕事術においても、どのように向上させるのかという姿勢は必要になります。それを本書では教えてくれます。

3. 最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術

 最後に一冊、より実践的な本を紹介します。具体的な例が、多く取り入れられています。ここで読み取りたいのは、その根底にある考え方です。自分の場合に取り入れる時の参考にするわけです。本に紹介されているものを取り入れてもよいのですが、自分流にアレンジすることの必要性も生じるでしょうから、そのエッセンスのようなものを取り出せればよいと思います。

 以上、参考にしていただきたい本を取り上げてみましたが、もちろん他にも多数あります。その具体例も参考になると思いますが、そこに至る経緯を読み取るという作業も行うべきでしょう。なぜなら、仕事術の本質というものが見えてくるからです。

 本質さえ身につけることができれば、あとは自分自身で考えながら常に向上させることができるようになるでしょう。

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