1. 【ブラインドタッチのコツ】ホームポジションをとにかく体に覚えさせよう!

【ブラインドタッチのコツ】ホームポジションをとにかく体に覚えさせよう!

by Nina Matthews Photography
 職場でのパソコンの利用は当たり前となっている現代ですが、パソコンは苦手という人もいるでしょう。キーボードの入力が時間がかかってしまい、資料作りや表の作成に時間がかかってしまい疲れてしまうということも、パソコン嫌いの一つの原因です。しかし、入力の方法のコツさえつかんでおけば、入力が速くなり、資料作成や伝票の作成なども、パソコンでやったほうが楽でよいというようになるでしょう。ここでは入力を速くするためのブラインドタッチのコツについて紹介していきます。

ブラインドタッチとは

 パソコンの入力時に大切になる技術の一つに、ブラインドタッチというのがあります。手元を見ないで、キーボードの入力を行う方法です。パソコンに不慣れな人は、そんなことができるのは、パソコンの得意な人のみだと考えているかもしれません。

 しかし、これは、練習さえすれば、簡単に誰でも身につけられる技術の一つなのです。まずは、ホームポジションを覚えましょう

【右手】人差し指「J」、中指「K」、薬指「L」、小指「;」
【左手】人差し指「F」、中指「D」、薬指「S]、小指「A」

 上記のポジションから、必要ない地に位置に、上下に手を動かしながら、文字を入力していくのです。入力の際に、上下に指を動かしたとしても、その後にホームポジションに戻すということを意識しましょう。「F」と「J」のキーには、小さな突起があり、これが一つの目印となっているのです。キーボードの位置は決まっています。なるべく、手元を見ないようにしながら入力を心がけましょう。

始めはゆっくり正確に、少しずつスピードを上げていく!

 まずは、ローマ字入力ができるようにならなければなりません。そのためにも、五十音順に一文字ずつ練習をします。これを、一日10分程度行い、最初のうちはゆっくりと性格に行えるようにしましょう。徐々にスピードを上げていけばよいです。毎日10分間の入力で、どこまで入力できたのかを記録していくのもよいでしょう。練習すれば、確実にスピードは上がっていきますので、焦らずに行うことが大切です。

まとめ

 キーボードを見ないメリットとしては、画面に入力されていく文字を、入力をしながらチェックできるので、入力間違えにすぐに気がつくことができるということです。身につければ非常に便利なスキルなので練習してみましょう。

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