1. キャリアアップが遠ざかってしまう!?仕事での先延ばし癖が引き起こすデメリット

キャリアアップが遠ざかってしまう!?仕事での先延ばし癖が引き起こすデメリット

by Takashi(aes256)
 ビジネスマンの中には仕事をテキパキとこなす人ばかりではなく、何かと理由をつけて仕事を先延ばしする人も少なくありません。先延ばしをする癖ができてしまうと将来の人生に大きなデメリットが生じてきてしまいます。ここでは、先延ばし癖が引き起こすデメリットについて述べていきます。

上司・会社からの評価が大きく下がる

 当たり前の事ですが、仕事を積極的に探してすぐに取り掛かる人と何かと理由をつけて仕事を先延ばしする人では間違いなく評価は前者の方が上になります。見てない所で少し仕事をサボって休憩を1、2度するくらいなら評価は変わらないかもしれませんが、常習化してサボり癖となると大問題になってきます。そして、ゆくゆくは進退を問われる事態となってしまいます。

 先延ばしする癖を持っていると、サボり癖に進化して懲罰を食らうケースを起こしがちになるということを覚えておきましょう。

スケジュール把握に手間が掛かる

 仕事を先延ばししてしまうと予定変更を余儀なくされてしまうため、普通よりもスケジュールを組むのに時間を取られてしまいます。スケジュールを作るだけで多くの時間が掛かるということで業務に取り掛かる時間も減ってしまい、もちろん作業量も質も落ちてしまいます。埋め合わせして必要のない残業をすることになるという事態を考えると、会社にとってもあなたにとってもデメリットとなります。

仕事能力がすぐに衰える

 仕事を先延ばしする癖は、スポーツの世界で置き換えると数日トレーニングをやめて筋力が衰えている状態です。再度トレーニングをすれば、またすぐに元の筋力に戻れます。しかし、長い間トレーニングしていないと体は筋肉を不要だと考えて勝手に筋肉をなくしていきます。

 それは、ビジネスの世界でも同じ事で先延ばしする癖を持ったままにすると、本当はまだまだやれるのに余力を残したいから自分自身で勝手にブレーキを踏むという事を繰り返し、それが定着してしまい能力が急速に衰えてしまいます。先延ばしする癖を持ったまま日々を暮らしていけば、やる気が出ても体がついていかない状態をすぐさま経験してしまうことになるでしょう。


 もし今、仕事を先延ばししてしまう癖を持っているのなら、上記のことを念頭に置いて改善していくようにしましょう。

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