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気にしすぎは体に毒!ビジネスに活かしたい平常心の保ち方

Takeshi Sugiuchi

2014/05/24(最終更新日:2014/05/24)


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by [puamelia]
 ビジネスマンには様々なストレスが降りかかります。上司からの愚痴や締切が近づく焦りなど。しかし、そんな時に心を乱してはいけません。冷静に仕事をこなすために、平常心を保つ方法を紹介します。

「まあいいかな」と思う

 完璧主義者になってはいけません。焦る気持ちが生まれるのは、自分に対して高く理想を持ちすぎることが原因です。初めから成功しないと考えていれば、あせることもありません。そのために大切なのは、「まあいいかな」の気持ちを持つことです。上司に怒られても、振り返りができていれば「まあいいかな」、締切が近づいても、失敗した後のリスクヘッジの仕方が分かっていれば「まあいいかな」と思いましょう。ちょっといい加減なくらいの方が意外とパフォーマンスを最大限発揮できるのです。

多く吐く呼吸

 リラックスの強い味方は深呼吸です。特に、吸う時間ではなく吐く時間が長い深呼吸をすると平常心を保つのに役立ちます。理想の呼吸は、吸う:吐くが1:2です。できれば、人が多いデスクでなく、屋上などの空気がおいしいところで行うと良いでしょう。焦りが生まれたと感じたら、一度席を立って深呼吸してみてください。


 いかがでしょうか。平常心を持って仕事ができれば、他の人に怒りをぶつけることもなくなります。平常心を保つことで部下にも好かれ、さらにイライラの原因を減らすことができるのです。

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