1. 普通の紛失とは重要さが違う!社員証を紛失したときの対応方法

普通の紛失とは重要さが違う!社員証を紛失したときの対応方法

by yto
 社員証を紛失すると、身分証明として悪用されることもあるので早急な対応が必要です。紛失した場合は以下を参考に冷静で早急な対応を心掛けましょう。

再確認し、警察に届け出る

 社員証は紛失するとさまざまな手続きが必要になります。まずは失くしたと思われる場所や時間等、自分の直近の行動を思い返して、本当に紛失したのかよく調べましょう。社内の総務部等に落とし物として届いていたり、外出先の店舗等に落し物として届いる可能性もあるので、立ち寄ったに問い合わせてみる事も大切です。

 次に紛失物として警察へ届出をします。悪用された場合に警察への届出がないと後々に不利になる場合もあるので警察への届出は必ずしてください。届出は自宅や会社付近の警察署ではなく、紛失したと思われる地域の警察署にするのが望ましいです。

紛失手続き

 ある程度調べて見つからなかったら、紛失手続きを早急に行ないます。まずは上司に連絡しましょう。その後、総務部や紛失サービスセンターに連絡し、紛失手続きの対応を依頼します。
 
 電子社員証等の場合は注意が必要で、社員証にクレジット機能が付いているタイプの場合等は契約形態によっては個別にクレジット会社へ連絡し停止、再発行手続きが必要になります。そういった点も専門部署に連絡に際に確認を取りましょう。

 同じ会社でも社員により社員証のタイプが異なる場合もあるので、自身の社員証の機能を考えた対応も必要なります。

始末書・謝罪

 手続きが終わった後は、会社により始末書や謝罪の挨拶回り等が必要な場合もあります。手続きだけで終わりと思わず、周りに迷惑をかけた事を十分意識して事後対応をする必要があります。


 社員証紛失の際はこの様な対応が必要となります。社員証の紛失は私物の紛失時と異なり周囲にも迷惑を掛ける事になります。この為、事前に対応策を頭に入れておき、いざというときに備えてください。

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