1. 理屈と感情に訴える!仕事で認められるための2つの要素

理屈と感情に訴える!仕事で認められるための2つの要素

by mugley
 頑張っているのに、なかなか評価されないと不満に思っている人はいませんか?仕事で認められる人には何が必要なのでしょうか。今回は「仕事で認められる」ということを2つの要素に分けて考えてみます。

結果と過程

 仕事で認められる場合というのは大きく分けて2種類あります。まずは仕事の結果を認められる場合、もうひとつはその課程を認められる場合です。前者は、そこに至る過程はあまり評価できないが、結果については認めざるをえないもの。それに対して決して後者は、仕事の結果は良いものではなかったけれどもその過程は評価できるという事です。

理屈と感情

 では、この2つの違いはどこにあるのでしょうか。結果を射止める場合は、やり方が気に食わなくても、数字を出しているので、理屈上で認めざるを得ないということです。一方、過程が認められるときは、既定の数値は出せていないけれども、そのやり方が心に響くものであったということです。つまり、全社は理屈が通っており、後者は感情的に評価できるのだと言えます。

感動を与え、かつ理に叶っている

 以上のことから、多くの人に認められるためには、仕事の過程においても結果においても認められる必要があるとわかります。仕事にきちんと筋が通っているて、なおかつ感動を与える必要があるのです。結果だけ良くても、過程だけ良くてもいけません。言い換えるならば、人の道としてすべき事をきちんと把握しており、なおかつきちんと目標を達成できれば、どんな人でもあなたのことを認めてくれるのです。


 いかがでしょうか。認められるといってもそこには以上の要素があるのです。自分が仕事で認められていないと感じる人は、どちらが欠けているのか考えてみてください。

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