1. 「私はどうなんだろう?」ワーカーホリックの意味と彼らに共通する3つのパターン

「私はどうなんだろう?」ワーカーホリックの意味と彼らに共通する3つのパターン

by Nanagyei
 会社にいることが好きで仕事をしている時が一番落ち着く感じがする、家に帰るのが何となく気が重い、そんな方がいれば、それは間違いなくワーカーホリックと言ってよいでしょう。ワーカーホリックとは、単に仕事をしていることに喜びや充実感を感じることができるという意味合いを持つものですが、そんな人達には何か共通することがあるのでしょうか。

 今回は、ワーカーホリックの人達に共通すること3つのことについて紹介します。

仕事以外に打ち込めるものがないと思っている

 自分から仕事を取ったら何が残るのか、まさにそのような恐怖感にも似た思いを持つということが、まずは共通点として挙げられるかもしれません。だからできる限り仕事をしていたい、もっと充実した気持ちでいたい、仕事から離れてしまっては何をしてよいのかわからないという思いがあるかもしれません。

 常に何かをしていないと不安になる傾向があると言ってもよいでしょう。かと言って他に何かできる事があるわけではない、そのために自分の居場所を仕事ができる場に求めてしまうわけです。

仕事から離れることに不安を感じてしまう

 次に、仕事がものすごく好きというわけでもないのに、ワーカーホリックに陥る人もいます。それは、今の仕事から離れてしまっては、他に新たに就ける仕事があるのかわからないという不安を抱えている人です。

 つまり、今の仕事にしがみついてしまわざるを得なくなり、充実感を味わうというよりも、せざるを得ない義務感の方が強いという風になってしまうのです。これもワーカーホリックの人達の共通点として挙げられることになります。

家に帰りたくないと思ってしまう

 仕事がしたい、というよりも家に帰ることが気が重いと感じるタイプもあります。仕事に打ち込んでいる限りは、他の面倒なことに時間を取られることが無くて楽でいられると思うタイプです。仕事に逃げ場を求めるということも、またひとつの共通点として挙げられるでしょう。

 様々な人間関係を面倒に思う、そこで業務に取り組んでいる限りはその重圧から逃れられると考えるということです。あるいは、家には自分の居場所がないと感じる人も、このタイプになります。自分の居場所を探して、つい会社に長居をしたくなってしまいます。


 以上のように、ワーカーホリックの意味としてはいくつかのパターンがあることがわかります。そしてそれはまさにそういった人達に共通する意味合いを持つパターンとなります。つまり、仕事にしか打ち込めるものがないと感じているタイプ、今の仕事が無くなってしまうとどうなるかわからないから不安を抱くタイプ、家に居場所がないと感じているタイプです。

 いずれにしても、仕事に自分の居場所を求めるという意味では同じ共通点を持つとも言えるでしょう。仕事に打ち込んだ末の結果なのか、はたまたそうせざるを得ない結果、ワーカーホリックになってしまったのかは、はっきりとはわかりませんが、どちらにせよ、こうならないために、リラックスして心の余裕を持つ事が大切です。

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