1. 英語だけじゃない!海外で活躍するために必要な3つのスキル

英語だけじゃない!海外で活躍するために必要な3つのスキル

 グローバル化の影響のおかげで、海外での仕事でも活躍してみたいと考える人は多くなってきていると思います。英語を頑張って勉強している方は多いと思いますが、海外で活躍するために必要なスキルは、実は英語だけではありません。それでは、海外での仕事で活躍するために英語以外に身につけておきたいスキルには、一体どのようなものがあるのでしょうか。

1. 論理的思考能力

 日本では、論理的思考能力について教えられることはあまりないと思います。それと比べて、海外では幼い頃から、この論理的思考能力が徹底的に鍛え上げられている人ばかりです。そのため、海外の仕事場で働く人の多くが当たり前のようにこの能力を身につけています。そして、この能力を前提にして会話も行われているため、コミュニケーション能力にまで影響してくるのです。海外で働いている人と同じ土台に立って働くことができるようになるためにも、論理的思考能力の習得が求められるでしょう。

2. 異文化を理解する能力

 海外でも現地の上司や同僚と仕事でうまくやっていくために、お互いに意思疎通を図ることができることは非常に重要です。しかし、英語が十分にできる人でも、コミュニケーションが深まらないことがあります。それは異文化の知識が欠けているからです。相手のバックグラウンドである文化を理解できて始めて、コミュニケーションが深まり意思疎通は行えるものではないでしょうか。そのため、異文化理解能力は欠かせないスキルとなります。

3. ビジネスの専門知識

 やはり海外で活躍するには、少なくも1つの領域で専門性を極めていた方が良いと思います。なぜなら、外国語を話せるだけでは、コミュニケーションの手段を持っているに過ぎないからです。海外ではその手段よりもむしろそのコミュニケーションの内容の方が、ずっと重要とされています。「自分はこれができる」と胸を張って言えることが海外で活躍する条件です。


 海外で活躍するためには、英語が話せるのは当たり前のことで、更に高いスキルを持っていないといけません。スキルを身につけて、海外でも通用する人材を目指しましょう。

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