1. 仕事をするなら暗くなれ!ビジネスマンがネガティブでいるべき理由

仕事をするなら暗くなれ!ビジネスマンがネガティブでいるべき理由

by Jan Tik
 ネガティブ思考でいることは、悪いことばかりではありません。ネガティブには仕事に役立つ要素がたくさん隠れています。それを把握すれば、きっと仕事にも活かせるはず。具体的な方法を挙げてみたいと思います。

課題の発見につながる

 物事をネガティブ思考にとらえるという事は、あらゆる事に慎重にでいるという事です。仕事を進める時にも良くない面をつい探し出そうという意識が働きます。つまり、何かリスクはないだろうか、問題は起きないだろうかといった考えを巡らせることができるのです。それを活かせば課題の早期発見につながります。否定的な視点を持つことで、目の前のウィークポイントを察知できるのです

ミスが減らせる

 仕事を終えてもつい心配な気持ちになってしまうのがネガティブ思考の特徴です。それは、確認しておかないと気が済まないということでもあります。つまり、ネガティブ思考をうまく生かせば結果として、ミスの無い仕事に繋がります。正確さを求められる仕事であるほど、ネガティブ思考は有効なのです。


 以上のように、ネガティブ思考はポジティブ思考と比べると物事を進めるスピードは遅いかもしれませんが、その分間違いの無い進め方ができるのです。これらの資質は、実は新規事業への参入にも活かされます。計画を慎重に練り、失敗を前提としたうえでしっかり調査を行うからです。ネガティブ思考であることを自覚して、上手く活かすことができれば、きっと結果を残せるでしょう。

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